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鎌田屋商店

Author:鎌田屋商店
青森県弘前市に店を構えて創業九十余年。
つがる漬の鎌田屋商店のスタッフブログへようこそ!

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弘前城菊と紅葉まつり
弘前市の四大まつりと言えば…、
春 さくらまつり桜1
通ったなぁ~、つぼみになる前から毎日公園通って出勤したなぁ腟

夏 ねぷたまつり太鼓
参加はしないけど仕事を早く終わらせてグッとな席をゲットしたなぁ~腟

秋 菊まつり紅葉したモミジバフウの葉(*゜▽゜)ノ03(白い背景付き)
行ってきましたよ。
まつり開催中は連日お天気が悪く(自分がお休みの日は特に…どしゃ降りってあせ)

冬 雪灯篭まつり雪だるま
かわいい雪像や幻想的な灯篭を見た後に雪山のすべり台に乗る!!定番だね!!


菊まつりですが、やっと最終日に行くことができました。
お天気は最高によく太陽、風がとても冷たくため息
背中一面にホッカイロを貼り腟究、張り切って行きましたよ。

思えばここ何年か菊まつりに行ってなかったなぁ。弘前市民として恥ずかしいです。
私の中で一番のメインは”菊人形”です。
毎年 大河ドラマの名場面を再現しているのですが、その人形たちが
色とりどりの菊でできた着物を着ているんです。
今年は”篤姫”でしたよね?
・遠くから見てすぐにわかった!!西郷隆盛!!
個人的に西郷さんの”まゆげ”にとても魅かれました。
画像 303

この一枚をとる為に寒い中場所取りに苦労したあせ
どんな思いでこの船に揺られたんだろ…。
なんだかしみじみしてしまった…。
画像 306

・五重の塔
画像 304

・花時計
画像 305


こりゃ見事だ!!

実際に人形に菊を着付けている様子(実演)も見ることができて尚ラッキーピース

・ミニSL 発見
おやおや、ここでも自己責任の踏切が…、とりあえず一枚激写デジカメ
画像 314

「何、アホなことをしているんだ?」という友人のツッコミはこの際無視腟

秋と言うと、枯れ葉、落ち葉なんてさみしい気持ちになりがちですが、
自分は秋が大好きです。
枯れ葉じゃない、赤い色、オレンジ色、黄色、緑色、いろんな色の葉っぱがとてもきれいですよね。
落ち葉じゃない、冬支度です。
※友人よ、だからちっともさみしくなんかないぞ!!

さて、大人の秋を満喫したし、自分も冬支度しようかな…。
まずは…。コタツの電源いれよこたつ

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津軽の歴史・文化・風土 | 08:59:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ちいさい秋見つけた
お休みを利用して城ヶ倉大橋へ行ってきました。
津軽と南部を結ぶ国道394号線の城ケ倉渓谷をまたぐ
城ヶ倉大橋は紅葉の名所として有名で、
自分も3年ほど前から夏と秋と行くようにしています。

到着腟
…あれれ?絵ちょっと早すぎたようです。
画像 262
お天気もいいし太陽、今日を逃したら次はないと思っていたので…、
勇み足でしたorz

でも、ところどころ紅葉してるし、いい景色見れたからいっか腟

帰りに見つけた粋な奴sita
画像 260
誰だろう…。ほっかぶりさせたの?
なぜだろう…。ほっかぶりしてるの?

いろんな意味で楽しい紅葉でした。

津軽の歴史・文化・風土 | 16:51:46 | Trackback(0) | Comments(4)
完全制覇?!
猿賀公園革秀寺に続いて蓮の三大名所の最後弘前公園へ
やってきた自分。完全制覇まであと少し。

画像 232
弘前公園 北門にて記念撮影(何の記念?)

北門の濠で発見した。
黄色い花が小さくてかわいい。
大きな葉っぱに隠れてやっと見つけましたkao04
”コオホネ”というそうです。睡蓮科で根っこが骨っぽいみたいです。
…いや、見たことはないですが腟
画像 233

次は下乗橋付近。
ここでも記念に弘前城をパチリスデジカメ
画像 234
芸術家きどっちゃったヨkao02
ここでは古代蓮が見られるよぉと友人に言われて行ってみました。
っしかし、時すでに遅し
画像 235
見ごろは終わっていて、葉っぱだけがいました。真丸い葉っぱが他とは違うね。

画像 239
本丸から蓮池を覗いてみました。
そこにも蓮があるんですヨ。

蓮池に着いたころはすっかり暗くなってしまいましたkao06怖いよぉ。
画像 241
夕方だから花は閉じていました。
でも、よぉく探してみると…
あっびっくり咲いてる。粘り勝ちkao04
画像 240

とりあえず古代蓮は見れませんでしたが、三大名所を制覇したから満足、満足音符

津軽の歴史・文化・風土 | 18:51:48 | Trackback(0) | Comments(0)
土手ぶら
この季節は弘前駅前から中心街の土手町付近でねぷたや納涼まつりなど
イベントごとがたくさんあるのでおまつりを楽しんできた後に、
土手町をぶらぶら歩くことが多くなりました。
地元では”土手ぶら”といいます。ホントですヨkao02

暗くてよく見えませんが中三デパート近くにある広場から
奥に見える(…見づらいですが)建物が中三デパートです。
画像 165

ちょっと小路に入ったところの喫茶店”ひまわり”にて一休み
画像 170

私はミルクティーとブルベリーチーズケーキを注文。
ふと目にしたミニチュアが気に入ったので一枚
画像 167

とっても雰囲気が落ち着いていて優雅なティータイムを過ごしました。
でも実際、ティータイムと呼べる時間はとうの昔に過ぎていましたがね

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
週末の楽しみ②
りんご公園の週末のイベントまで時間を潰していました。
リンゴグッズはかわいいし、日本家屋の素晴らしさや歴史を感じて有意義な休日だぁ。
さて、イベントですが、りんご公園では土・日・祝に三味線生演奏会が催されます。
5月の花まつりで三味線の生演奏を聞いて、7月に金木町の三味線会館でも生演奏を
聞いて、もう三味線のトリコになりました。

そんな私に友人が「りんご公園で三味線の生演奏が聞けるよ!!しかも無料で!!」と
教えてくれたのです。ありがとう友よ腟

旧小山内家住宅 ”じょい(今でいう居間)”で演奏が始まりました。
演奏者は3名でそれぞれの津軽じょんがら節のソロ演奏。
同じ曲でも演奏者によって印象がだいぶ違うなと思いました。
力強さ、テクニックの素晴らしさがすごく伝わってきました。
また、拍手のタイミングなども教えていただきました。
実は今までどのタイミングで拍手をしていいものか分らずにいたんですね…
生演奏というよりライブという表現がぴったりなくらい盛り上がりました腟
気分的にはスタンディングオベーションしたいくらいでしたヨ!!

この夏の思い出にぜひ三味線ライブに足をお運び下さい!!

腟なぜ今回一枚も写真がないかというと…
三味線に聞きほれていたからですorz

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
週末の楽しみ①
春にリンゴの花まつりを見に行ったリンゴ公園へやってきました。
ここでは土・日・祝日に楽しいイベントがあるんです!!

そのイベントまで時間があるのでちょっと散策。
リンゴグッズがずらりと展示されています。
画像 174
画像 175

ミニチュアだぁ確かこの近くに藩政時代末期の農家住宅が展示してあったはず!!
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ちなみにこっちは実物の大きさ
画像 203
この旧小山内家住宅は、今から約百四十年前に市内高杉字五反田に建てられたもので、
解体保存されていたものをりんご公園内に移築、復元しました。
戦前まで津軽地方にあった農家住宅の形態を最もよく表していて、非常に貴重なものです。
近年、かやぶきの農家住宅が解体されていく中で保存する意義が大きいことから、
平成十三年に市の文化財の指定を受けています。

中は自由に見学することができます。
ここは座敷ですね。
当主の居間として使用され、一般の客人はここで迎える。
結婚式などの家の行事の際にも使用されたそうです。
画像 191

座敷から見た風景
画像 190
お庭から見た座敷
画像 204

住宅内には、当市のりんご栽培の先駆者を紹介するパネルや古い農機具などを展示しています。
画像 184

画像 186

画像 185

当時は建物を建てる際、仕様などが細かく決められていて
今のように自由なお家を建てることは出来なかったそうです。
また、二階建ても禁止されていたのですが、この旧小山内家住宅は
なんと!!お二階があるんです。
画像 192
家族の寝室に使われていたようです。
こっそり作ったようですね…。お日様の光が差し込んでとっても明るいお部屋でした。

さてそろそろお時間になったのでイベントへGO!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
田んぼあーと
みなさんは”田んぼアート”って知ってますか?
南津軽郡田舎館村で「米」にこだわったイベントとして、行われたのが始まりです。
平成五年に始まり年々図柄が難易度を増してきています。

こちらが今年の田んぼアート
【恵比寿様と大黒様】
景気回復と明るい未来への願いが込められています。
今回はつがるロマン、紫稲、黄稲、紅都、色素の薄い稲を使って五色で作成。
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これ、田んぼですよ。
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私は平成18年に見た田んぼアートに魅せられて毎年必ず行くことにしました。
ちなみに昨年 成19年は 葛飾北斎の”富嶽三十六景:神奈川沖浪裏・凱風快晴”
その前 平成18年は俵屋宗達の”風神雷神図屏風”でした。
…その時はまだデジカメ持っていなかったので、自分の心のアルバムにそっと保存しました腟

人間という生き物は好奇心が旺盛で、上から見た田んぼアートに感動したかと思えば、
近くで見るとどう見えるのか気になって仕方がない
田んぼの近くへ行ってみました。
画像 225
近くで見ると何だか分らないです。

田んぼアートは9月の稲刈り時期まで毎日見ることが出来ます。
芸術の秋を先取りして鑑賞してみてはいかがですか?

この建物(田舎館村役場)目印ですsita
画像 226
最上階が展望場です腟

「おーい!!田んぼアートはどうだい?」
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津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の風物 ① ~宵宮~
弘前では氏神様の大祭前夜祭である宵宮を”ヨミヤ”といいます。
6~7月に集中していて、夏の風物詩となっています。
いろいろな露店が並び子供だけでなく大人も楽しみなイベントのひとつです。

宵宮の日は、合図の花火が打ち上げられます。
その音を聞くと「今日は○○様の宵宮だ」と家族総出で出かけます。

お祭り大好きなのでもちろん行きましたヨkao02

ここは”神明様”の宵宮です。
画像 121
さて、お参りしたのでおみくじを引こうかな
どれどれ…腟 す、す、末吉…腟
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気を取り直して、この日は射的(一つも当たらず…末吉ですから)と
からあげくんを購入して帰宅しました。
画像 122

続いてやってきたのは ”八幡宮”の宵宮です。
途中で雨が降ってきましたが楽しかったですよ。
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画像 233

午後6時を過ぎていましたが、まだ明るかったぁ。
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露店はというと…
【射的】
前回のリベンジと思いましたが、あまりの人気で諦めました。
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【くじ引き】
紐を引っ張って景品をゲットだぜ!!みんな欲しいものは当たったかな?
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【お面屋さん】
だだこねてかってもらったなぁ。…もちろん小さい頃ですよ
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【らくがきせんべい】
えびせんべいにシロップで絵を描き、色のついたざらめをまぶします。
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あぁ、ちょっとそこのおねえちゃん!!
もしよかったらそのおせんべいの写真撮らせてくれない?
画像0721_1
ポケモンだねかわいいね。ありがとう腟

子供の頃は浴衣を着て、金魚すくいして、花火を買って、お面をかぶって…懐かしいなぁ。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
革秀寺
弘前近郊の蓮 三大名所のひとつ”猿賀公園”は見ごろでとても感動しました。
もうひとつの名所”革秀寺”は我が家の近所にあるので、
カメラを片手に行ってきましたス

残念ながら夕方に行ったので既に花が閉じていました
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でも、見てください。ピンク色ばかりでなく白い蓮もあってきれいでした。
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さて、ここ革秀寺は
津軽藩二代目藩主 津軽信枚が、藩祖 津軽為信の位牌所として創建したといわれているお寺です。
内部の扉や欄干などの彫刻、天井の手法などは桃山風の手法が残っていて、
津軽地方における曹洞宗寺院の古い典型的な建物です。
本堂および霊屋は国の重要文化財に指定されています。
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この日は”ざりがに”を採りに来た親子もいました。
ざりがにを手づかみしている子供にちょっとびびった。
び、び、びっくしたぁ

最後の名所も行けるといいなぁ
場所は… …ふふふ
桜の名所 ”弘前公園内”です!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
『わび』 『さび』
最近、年をとったせいか否か日本庭園に興味があります。
心静かにゆっくり時間が過ぎるのを楽しむことができるので、
目まぐるしい日々を送る自分にとっては一番リラックスできるひと時です。
6月訪れた”藤田記念庭園”もその一つでした。

今回は猿賀公園を訪れました。
ここ、猿賀公園は心のやすらぎを求めて整備された、和洋折衷の公園です。
蓮も見どころのひとつですが、日本庭園も自慢です。

ポストではありません。投句箱です。趣がありますね。
画像 215

日本庭園の見本がいくつか展示されています。
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旧尾上町(現平川市尾上)は”庭師の町”としても有名です。
個人のお家でも立派な庭園がいくつもあり、庭園見物ツアーがあるほどです。
機会があれば行きたいなとつねづね思っています。

【枯山水】
水のない庭のことで、池や遣水などの水を用いずに石や砂などにより
山水の風景を表現する庭園様式のひとつです。
石の表面の紋様で水の流れを表現します。
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ただ、堅苦しい庭園ばかりではありませんヨ。
【生垣迷路】
生垣を使った迷路です。遠目から撮影
画像 177

【噴水広場】
午前11時から午後1時まで噴水を楽しむことも出来ます。
夜はライトアップされるようです。
この日はとても暑かったので、噴水で涼をとることができました。
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さぁ、みなさんも自然と戯れてみてはいかがでしょうか?
心が洗われますよ。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
猿賀公園
ひ~らいた ひ~らいた な~んのは~なが ひ~らいた
…とち狂ったのではありませんのでご心配なく
さて、みなさんはこの歌 ご存知ですか?何の花が開いたんでしたっけ?

答えは…そう!! ”れんげ(蓮)”です。夏を代表する花のひとつですね。
今ちょうど見ごろを迎えている”蓮”を見ようと猿賀公園へやってきました。

【見晴池】
中央に見えるのが”恵比寿神社”です。
どうやって神社まで行くかって?
近くにボート乗り場があるので、そこからボートで行くそうですヨ。
画像 154
【鯉のえさやり場】
ボート乗り場付近で見つけました。とても大きな鯉がたくさんいましたヨ。
画像 155 画像 156
密度が高い自然の厳しさを見たような気がしました。

猿賀公園には大きな池がふたつあります。
ひとつがさっき鯉がたくさんいた ”見晴池”、
もう一つは一面に蓮の花が広がる”鏡ケ池”です。
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一面”蓮”で覆われているでしょ?
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”蓮”はインド原産の花です。朝に開花して午後には閉じてしまいます。
花が開く時『ポーン!!』と音がするんだよと聞いたことがありますが、ホントかな…

仏教では西方浄土の極楽は神聖な蓮の池、と信じられているため、
寺の境内にハス池を つくって植えるようになったそうです。
…そう言われると、近所のお寺も蓮池があったな…と今思い出してみました。
多くの仏典に「蓮華(れんげ)」の名で登場し、仏像の台座にもその形がよく使われます。
だから、蓮を見ていてお釈迦様のイメージが浮かんだのね。なるほど。

泥の中にある根の部分はお馴染みの蓮根(レンコン)ですね。
はさみ揚げ、酢の物、炒め物に煮物… お腹空いてきた

話を戻して、間近で見ると一層きれいに見えました。
画像 162

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せっかくなのでお参りもしていきましょう。
【猿賀神社】
蝦夷征伐のため北上した坂上田村麿が「神蛇宮」として建立したと伝えられています。
農漁業、交通守護神として尊信され、また、眼の守護神として信仰を集めています。
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欄間…???
違うか…。何て言うんだろ神社とかお寺の建物って興味深いですよね。
個人的に大好きだ。この部分sita
画像 167

ここは水の神様を祀っているのかな?
画像 168
へ、蛇?! ビックリした心臓が止まるかと思った
画像 169

お天気もよく、鮮やかな蓮が見れて大満足です!!
たくさんの自然に囲まれているので、木影で一休みしながらお散歩すると
とても清々しいですよ
蓮はまだまだ見ごろですので機会があればぜひ足を運んでいただきたい場所のひとつです。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
芸術家きどり…
五所川原市金山の大ため池を発見。
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ここから上質な粘土が取れるんです。
いつもは逆の方向からくるので初めて見ました。ちょっとうれしい寄り道。

たくさんの作品を見てきて自分も何かしたくなりました。
金山の大ため池をイメージしてみました。
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もらったひまわりは太陽をイメージ。
昔の人も土器にこうやって花を生けていたのかなぁ。

あ、ちなみにこの器は今回の旅のお土産です。

今、金山焼では”五所川原世界新窯大会”を開催中。
世界 12ケ国の陶芸家の作品を展示、販売しています。
この催し物は7月31日(木)までですのでぜひ行ってみてください。
独特な作品がたくさんあって見ているだけで楽しいですよ。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
津軽金山焼
五所川原市 金山で”ヒバ自然釉作品展”を開催しています。
日本の三大銘木の一つ”青森ビバ”を使った作品を展示しています。
”青森ヒバ”は成長が遅く、建築材として使われるようまで200年以上かかるそうです。
また、ヒバ林は年々減少しており、日本で最も重要な木となっています。
金山焼ではこの貴重なヒバの端材を長年確保して、やっと一窯分の準備が
できたそうです。
通常は赤松で焼くため赤褐色ですが、ヒバを使っているので緑がかっています。
画像 215

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欲しくても手が出せるお値段ではないので…、自分のお小遣いで買えるものを探しに行こう。
五重の塔ですね。これも金山焼きだ。すごい!!
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風鈴ですね。涼しげ…ビクッあれっ、どっかで見たな…コレ。
画像 208

風鈴列車で見たんだ。
画像 209


自分のお土産を買い、隣接するレストラン”パタータ”で少し休憩。
食器は全て金山焼です。
金山焼きは使い込むと色とツヤがでてくるんだな音符
画像 220

私はアイスカフェオレを注文。連れが注文した紅茶に付いてきたクッキーをめぐって
醜い争いが…あせ一枚くらいくれてもいいのに…kao06
画像 218

争いはさておき、こんな素敵なものも発見!!
画像 221

金山焼きの花瓶に、バックは紋紗塗(津軽塗り)のようです。

よく見ると照明まで
画像 216


クッキー争奪戦以外、優雅な午後のティータイムを過ごしました。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
津軽三味線 ~金木町 三味線会館~
太宰 治記念館:斜陽館の向かいには三味線会館という建物があります。
みなさんご存知ですか?金木町は津軽三味線発祥の地でもあるんです。
ここでは展示室をはじめ、多目的ホールや舞台、野外ステージがあり
生で津軽三味線の演奏を聴くことができます。

ここまできたら生演奏を聴くしかないでしょっ!!
この日は まんじ愛華さんの演奏を聴くことができました。
まんじ愛華さんは津軽三味線まんじ流師範 だそうです。
なんだか緊張してきた。
演奏が始まりました。
画像 163

まずは津軽三大民謡のひとつ”津軽じょんがら節”
津軽人には馴染みの曲ですね。アップテンポな感じで自分は大好きな曲です。
さて、続いて”黒石よされ”と”津軽あいや節”
”津軽あいや節”はお祝いの席で弾かれた曲です。
それぞれの曲についてお話されていました。
画像 167

ここいらでちょっと一息。
三味線の構造を教えてくれました。
津軽三味線の皮は何からできているか知ってますか?
普通、三味線といえば”猫の皮”を使用していますが、
津軽三味線は”犬の皮”を使っています。これだけは私も知ってました!!
画像 166

”棹”と呼ばれる部分(柄の部分)は紅木からできているんですって。
紅木といえば、口紅の紅の木だそうです。これにはびっくり。
他には”さわり”(棹のてっぺん)は津軽三味線の音色と響きを出す大事な部分。
”エコー”の役割をしているわけですね。
津軽三味線がおしゃれだなと思ったところが”胴”の部分。
ぱっと見はよくわかりませんが、べっ甲や津軽塗などの装飾が施されていました。

画像 168

津軽弁をまじえたお話も楽しくて、あっという間の30分でした。

津軽三味線を聴くと”津軽魂”が騒ぎだします。
生演奏サイコー!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
肝試し?! いいえ違います。
青森県でホタルの名所が三ヶ所あります。
そのひとつ鶴田町にある”鶴の舞橋”
津軽富士見湖に架かる青森特産のヒバ造りの木造橋で、長さ日本一の三連太鼓橋。
橋が緩やかなカーブを描いていて、鶴が羽を広げた姿をイメージしているようです。

自分が幼い頃は弘前公園でもホタルを見ることができましたが、
今はなかなか見ることができなくなってきました。
現地へ到着!!
画像 231

暗いあせいつぞやの夜景の時と変わらないあせ
奥に見えるぼぉ~とした灯りは橋についている灯りです。

早速、橋を渡ってみましょう。
…ってうそでしょ?!怖いよぉkao06
画像 232

画像 238

記念に鶴の舞橋の撮影を試みましたが、無理でした。
学習能力がない自分が情けない…。

一応ライトは持っていましたが、思った以上に暗かった。

気を取り直して、ホタルを見に行こう。
先の写真を見てわかるとおり写真におさめられる訳がない…。
でも、怖い思いをしたかいがあって、ホタルを見ることができました。
緑色の光がとても幻想的で怖さも吹き飛んでしまいました。
実際に見ることができて大満足ですかお

鶴の舞橋を見るなら日中がオススメです。
白神姫と白龍伝説のある津軽富士見湖を眺めながら物思いにふけるもよし。
三つの太鼓橋のあいだにある屋根付きの休憩所でちょっと楽しい仕掛けに触れるもよし。

ホタルを見るならぜひ懐中電灯を持参で行って下さいね。
肝試し並みの雰囲気で髪が真っ白攘夷銀時にならないように…。
ホタルは蒸し暑い夜に活発になるそうです。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
百石町夜店まつり
7月18~20日に弘前市百石町にて夜店まつりが開かれました。
子供の頃から毎年楽しみにしているお祭りのひとつです。

さっお仕事が終わったので行くぞーっ!!
まだ明るいのに随分人がいますね。
画像 155

画像 154

私の中での一番のイベントがコレsita
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【亀レース】
準備はいい?よーいドンっ!!
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4コースのカメが脱線したぁぁ
3コースのカメぶっちぎりだぁぁ!!
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このまま3コースのカメが逃げ切るのかぁぁ。
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あぁ、2コースのカメがラストスパートをかけて逆転勝利jumee
画像 159
おめでとう!!カメ吉クン(勝手に名前つけたし…)
手に汗握るレースでした。
【輪投げ】
…って蛇口に輪を投げるんだ
これはこれで難しい。
画像 161

お腹空いたな~ぁ。
びっくりつゆ焼きそば発見
画像 164
おいしかったよね~ぇ、あのつゆ焼きそば

他にもらくがきせんべい、フリーマーケット、ドン菓子など催し物がいっぱいで、
楽しかった

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
ふるさとの地 ~金木町~
風鈴列車に揺られこと…20分くらい??
目的地に到着!!今回の目的地は…
画像 192

金木町です。金木駅ですね。モダンでおしゃれな駅ですね。
画像 161

びっくり駅の中にこんなものを見つけました。
画像 160
天然青森ヒバ(ヒノキアスナロ)です。
この大きさで樹齢20年だそうです。
…ということは1本しっかり育つまでどれぐらいの年月がかかるんだ?!
緑は大切にしなきゃkao03

さて、私はこの電車に乗ってきました。
”走れメロス号”…。
気づいちゃいました?
画像 190

ここ 金木町は”太宰 治”のふるさとなんですね。

また、太宰 治の生家でもある
太宰治記念館・斜陽館にも行ってきました。
画像 162

ワクワクしながら中へと入る。
お台所ですね。釜土だぁ。
画像 187

ここは居間か…。えっ板の間?失礼いたしましたあせ
画像 169

手前から常居、茶の間、座敷と続いているわけですね。広い!!
画像 170

ここは”太宰 治 誕生の間”です。
明治42年6月19日 この場所で産声をあげたということですね。
なんとも言えない思いがこみ上げてきます。
画像 171

仏間に展示していた津島家のご仏壇です。
画像 174

庭園です。いやぁ、日本庭園って落ち着くなぁ。
画像 173

さて、二階へ上がると
”襖絵”右側から春夏秋冬の風景が描かれています。
画像 181

ここは太宰 治の母親の部屋のようです。
幼い頃 太宰 治はここで小説を読んだり、お菓子を食べていたそうです。
画像 178

襖を良く見てください。襖に書かれている漢詩に”斜陽”の文字が見えます。
幼い頃からこの”斜陽”という文字を見慣れていたんですね。
また、この部屋は太宰 治の作品”斜陽”とこの建物の名前”斜陽館”から
ファンの間では”斜陽の間”とも呼ばれているそうです。
画像 177

えっ??見えない?右側の襖を良く見てください。ほらっ見えた!!

ここは店舗のようです。
この生家は金木銀行の店舗と自宅をかねていました。
画像 184


個人的に気に入った欄間。
欄間とは天井板と鴨居の間の空間のこと(障子や襖と天井までの空間をいいます)。
明かり取りや換気などに用いられるスペースです。
画像 186

展示室付近で見つけた 太宰 治ねぷた…。
ん~かお、何を思っているのかな…。
画像 188


展示室でもある蔵には愛用していた品々や肖像画などの資料がたくさんありました。
突然ですが文学少女(…あえて少女といわせてください)になりたくなりました。
帰りは電車で読書でもしようかな…?

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
風鈴列車
リゾートしらかみ(青池ver.)を指をくわえながら見送り、
津軽五所川原駅へと向う自分。
五所川原市にある”津軽五所川原駅”では風鈴列車が運行中です。
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駅構内にも風鈴がたくさん吊るされており、風が吹く度に
高音の鈴の音が暑さを忘れさせてくれます風鈴
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電車内にも風鈴が吊るされており、
心地よい涼しげな音が旅の楽しさを一層盛り上げてくれました。
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ビクッ誰が旅をしたのかって?
私ですほほえみ。前から夏の風物詩”風鈴列車”に乗ってみたかったので、
すっかり遠足気分kao04

風鈴列車の車窓から
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津軽鉄道 開業55周年を記念して?!
野花菖蒲ですね。そういえば五所川原市の”市の花”は野花菖蒲でした。
ここは花菖蒲の野生種の群生地なんだぁ。
もっと早く来ていれば、満開の野花菖蒲が見れたのね。残念あせ
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車内には本がすらりと並んでいます。
主に”太宰治”の本が。なぜかというと…。
後でわかりますヨkao02
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さて目的地に着きました!!

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ここはどこ?!
本日遊びに来たのはここsita
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大鰐町じゃないよ。大鰐町はこっちマウス
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わかりますか?
五所川原市ですjumee☆party1
これは五所川原市のシンボル””です。
この虫は主に木と藁でつくらた竜のような形のもので、大きいもの
では10メートル以上あります。

”虫おくり”ってご存知ですか?
病害虫を防ぎ、五穀豊穣を祈願する祭りです。
今から250年ほど前の元禄時代、この地方に「イナゴ」の大群が
押し寄せて稲作が全滅したところからその対策に頭を悩ませた末、
大きな木彫りの竜型の頭に稲わらで編んだ胴体の虫を作り、
村中の若者たちがこれをかついで賑やかな囃子とともに村中を練り歩き、
五穀豊穣と病害虫、悪疫の退散を祈願したものと伝えられています。

そしてお祭りが終わると、この虫に火が灯され「昇天」します。
これを「火まつり」と呼んでいます。「奥津軽虫と火まつり」の期間中に行われます。

さて本題に戻って、ここ五所川原駅近くの踏切はちょっとビックリですあせ
何か気づきましたか?
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踏切にあるはずのものがないんです…。
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この踏切には警報機、遮断機がありません。
”自己責任の踏切”です。
初めて見たときはかなりビックリkao05して、踏切を
渡るのにものすごく勇気がいりましたあせ
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みなさんも踏切を渡る際は十分に注意を払ってくださいね。

ビクッおっとあせ五能線 能代行のリゾートしらかみ(青池ver.)だぁかお
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乗ってみたいなぁ、リゾートしらかみに乗って西海岸の夕日を見たいなぁ。
いってらっしゃ~い手書き風シリーズ25手

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黒石 津軽伝承工芸館 ②
足湯につかり、気分爽快なまま、
黒石の伝統を学ぼうと思います。

黒石ねぷた
ねぷたといえば我ら弘前ねぷたがありますが、
弘前ねぷたは主に扇ねぷた、青森は人形ねぶたが代表的です。
黒石ねぷたは扇、人形ねぷたの両方があります。
その他、黒石ねぷたは背面に描かれる見送り絵が大きな特徴で
表面に描かれる武者絵に対して美人画が描かれます。
表面の豪華絢爛たる動の世界に対して
徹底してもの寂しさを追求する静の世界で
観客はこの好対照な幻想の世界に魅了されます。
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黒石よされ
山岳宗教が盛んであった600年くらい前で、盆踊りの時の男女の恋の掛け合い唄で
あったといわれています。
黒石の盆踊りが盛んになったのは、約200年前城下町に人を集める商工振興対策として
力をいれてから、今に受け継がれています。
また、黒石よされは「日本三大流し踊り」の一つとしても有名です。
「エッチャホー、エッチャホー」
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伝統工芸
<ブナコ>
ブナ材を原料として開発された工芸品ブナコ。
木地の美しさと芯の強さを生かした形は、津軽特有の何ともいえない趣があります。
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細長く切断したブナをぐるぐる巻きにします。
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<津軽塗り>
津軽地方は昔から良質の漆の産地でもあり、
産業文化の活性化のため始められました。
技法には“唐塗”、“七々子塗”、“紋紗塗”、”錦塗”があり、
その工程は40回以上もの漆を重ねて塗ります。
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漆を塗りこみます
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研ぎ出し
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このミニチュアを見たら工芸品に触れたくなってきました。
次のお休みはどこに行こうかな音符

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黒石 津軽伝承工芸館 ①
黒石市 津軽こけし館に隣接している津軽伝承工芸館は、
津軽の伝統的な文化を全国に発信する広域拠点施設です。
他にも古くから伝わる津軽塗りなどの伝統工芸品や、ねぷた、
焼き物等の創作に取り組んでいる人々に、スペースを提供し、
製作活動の場を通して若い人々が文化を継承していくような意識を啓発する施設でもあります。
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ここに来た目的はふたつ手書き風シリーズ26ピース
ひとつは”ランプを購入”すること。
最近、夜空を見上げたりすることが多く、温かい灯りを置いて
風情も楽しもうかなと思って購入したのが
このランプsita
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志賀坊森林公園の夜景を見る際に大活躍しました。
職人さんによる吹きガラスなので一点もの(全く同じものはないんです)です。
ちょっぴり奮発しましたが、買ってよかったかお

もうひとつの目的は…
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足湯素材屋405番地・ハート03
おっとあせ混浴ですか…。
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黒石は温泉街でもあり、ここ津軽伝承工芸館では足湯につかれます。
あぁぁぁぁぁ、あったかいかお
すっきり!!気分もリフレッシュできました。

お土産屋さんで見つけた”桜の香りのキャンドル桜1
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香りがとってもやさしくて癒されます。
この香りをお伝えできなくて残念です。

他にも黒石市の伝統に触れてみようと思います。

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浄仙寺 ~名水~
黒石市 浄仙寺内では湧き水を使ったコーヒーがあります。
住職さんがコーヒーにこだわりがあり、
注文の度に豆を挽いているそうです。

そのこだわりコーヒーを早速注文。
この日はとても暑かったのですが、アイスコーヒーではなく
あえてホットコーヒーを注文!!
このコーヒーメーカで入れるんですね。
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ちなみにこっちは湧き水です
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この湧き水も美味しかったです。まさに名水ですね!!

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浄仙寺 ~花菖蒲~
黒石市 浄仙寺に行ってきました。
前回 藤田記念庭園へ出かけた時に”浄仙寺”でも花菖蒲が有名だよと教えてもらったのです。

”知恩橋”を通って…
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浄仙寺は1824年是空行者によって開かれ、二世寂導行者と共に、
修行に専念したされた浄土宗のお寺です。
師弟のために、読み書きなどを教えたり、やがては寺子屋「黒森学校」として発展し、
津軽一円から数多くの人材を輩出した学問のお寺です。
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7月21日(月)には、本堂で雅楽演奏会が開かれます。
機会がありましたらぜひ行ってみてください。暑い夏にお寺で聴く雅楽は
さぞ優美でしょうねかお

さてさて、浄仙寺では花菖蒲が咲き始めのようでした。
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よく見るとミツバチかな?お仕事ご苦労様です。
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足にはいっぱい花粉がついていますね。
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なんだかとってもきれいだったので撮影してみました。
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まだまだ花菖蒲は見ごたえたっぷりです。
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自然に囲まれているのでとても気持ちがいいです。
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ここではおいしいコーヒーも飲めるようです。
行かなきゃ!!

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リベンジ ~志賀坊森林公園~
先月 6/12 恋人の日を記念して、平川市にある志賀坊森林公園へ行きましたが、
その時はお目当ての夜景を探すことができず諦めてきました。

でも、どうしても”ハート絵文字名を入力してください型の夜景が”見たくて、見たくて再度挑戦炎
車を走らせること30分…迷いました。自分がどこにいるかもわからないkao06
ビクッあっ!!ちょっとそこ行く方!!「志賀坊森林公園にはどう行けばいいですか?」

親切な方に教えていただきやっとの思いで目的地に到着かお
時計を見ると19:40。夜景を見るには少し早くしばし車の中で待機。

あたりが真っ暗になってきたので車から降りてみました。
暗いです。真っ暗です。怖いです。
灯りをつけてみました。
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やっぱり暗いです。

夜景のほうですが…、
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肉眼ではしっかりハート型の夜景を見ることができました。
デジカメでの撮影は難しいようですあせ

ちょっと加工してみました。
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白線の中ですが…、頑張ればハート型に見えるはずです。

でもこれは実際に見るからこそ感動がこみあげてくるだなぁ。
大好きなあの人と行くしかないでしょ?!

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買っちゃいました
ロマントピアそうまで天体観測をしてから、星に興味を持ち始めました。
我が家からも肉眼で十分星がきれいに見えるのですが、
人間の欲に勝てるものはなく、望遠鏡が欲しくなりました。

ただ、望遠鏡と言っても決して安いものではなく…悩みに悩んで…買っちゃいました!!
”大人の科学”という本を購入
望遠鏡を自分で作るためのキットが付録として入っていました。
自分で望遠鏡を作ろう…あせと思って…。
組み立て所要時間1時間…頑張りましたあせ
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視野は狭いですが、はっきり見えます・キラキラ

ニュートン式反射望遠鏡
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焦点を合わせるのが一苦労あせ
天体観測以上に自分で作ったぁという所に感動音符しています。

たまには夜空を見上げてみるのもいいですよ。

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天体観測 ~春の星座~
ロマントピアそうま内にある天文台では
期間中の天体の中から係員さんが2~3選んで実際に反射望遠鏡で
直接見ることができます。

これはカセグレン式というと反射望遠鏡の一種です。
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まずは春の代表的な星座
”うしかい座のアルクトゥルス”・”おとめ座のスピカ”・”しし座のレグルス”
初めに見たアルクトゥルスはオレンジ色でとても力強い感じを受けました。
隣あって輝いていたスピカは逆に青白くどことなくか弱さを感じました。
後で調べたらアルクトゥルスとスピカの色が対比しているため
”春の夫婦星”と呼ばれているそうです。
レグルスは白く輝いていて…たとえるならダイヤモンドのようでした。
どの星座も1等星なのでとても明るく肉眼でもすぐに見つけることが出来ます。

他に”土星”・”火星”・”月”を見せていただきました。
火星を見たとき 赤くメラメラと見えたのでとても不思議な感じでした。
係員さんに聞いたところ「大気の影響でそう見える」そうです。

望遠鏡に興味津々だった自分はひとしきり望遠鏡について
質問をしました。よく考えればせっかく天体観測したのだから、
天体について聞けばよかったんだな…。

当然時期によって見れる天体は変わるので、もう少ししたら
夏の星座を見に行こうと思います。

親切に説明してくれた係員さんどうもありがとうございました。
天体に少しですが興味がでてきましたほほえみ



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星と森のロマントピアそうま
弘前市はリンゴのまち、桜のまちの他に”星のまち”でもあります。
星がとてもきれいに見えます。

さて、岩木山のふもとに”星と森のロマントピア”という観光施設があります。
弘前市内から車で15分の距離にあり、
広大な敷地内にコテージ、テニスコート、スキー場、森林科学館、
バーベキューガーデン、ゴーカート場、ホテルなどが点在しております。
そして、40cmのカセグレン式反射望遠鏡がある天文台もあるので
星を見に行ってきました。

色とりどりのルピナスがお出迎えしてくれました。
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紫色のルピナスはよく見るのですが、オレンジや白いルピナスを見るのは
初めてなのでちょっと幸せLOVE
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近くで見るとかわいいかお
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星を見るにはまだ時間が早いので、施設内を探検音符
宿泊施設の”白鳥座”
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建物の中に入ると…何だこれ?
”オニテナガエビ”…?
東南アジア原産の淡水で生息するエビで、オスの第二歩脚は長く、青白い色をしています。
このエビは食べられるようで、その身は歯ごたえがありお刺身、
天ぷら、塩茹でおいしく食べられます。
この施設でも食べることが出来るようです。
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街灯です。…ビクッよく見るとリンゴの形してます。
もう少し暗くなると緑色の灯りがつきます。…青リンゴってことか?!
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これはモニュメントですね。
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お目当ての天文台は…明日にしましょう。

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よさこい津軽
6月29日(日)弘前土手町通りにて”第9回 よさこい津軽”が開催されました。
今年は31チームが参加していました。

5月じょっぱれ弘前2008で見たよさこいに感激し、今回はより多くのよさこいを
見ようと行って来ました。
午前10時からでしたが家を出発したのが遅く会場に着いたのは
10時30分過ぎ…あせ出遅れたあせ

まず目に飛び込んできたのは”小さな旗持ちさん”
一生懸命旗を振っていました。その姿は何とも勇ましい。
周囲は拍手喝采でした。拍手
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旗持さんに負けずこちらもイキのあった演舞がすばらしい。
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”彩湖舞姫会”の演舞
東北町からの参加です。小田原伝説をテーマにした演舞
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激しい舞いとしなやかな扇子さばきに感動して午前だけでなく午後も見てしまいました。

”津軽だんず”
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激しいあせパワフルです!!
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子供たちもパワフルに踊っています。
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こいばなをテーマにした歌詞がとても印象的でした。
下では子供たちのお囃子(?)も印象的でした。
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激しくも切なく、特に手話を使った振りはじ~んときました。
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もちろん、花嵐桜組も参加していました。
今年は”岩木山”をテーマにした演舞を披露。
岩木山の雄大さが見事な演舞でした。
…なぜ画像がないかというと、自分で見るのに必死だったからですがくーん

他にもたくさんの演舞を拝見させていただきましたが、
みなさん楽しそうに踊っているので見ているこちら側も楽しくなってきます。
やっぱりよさこいはいいです!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(3)
藤田記念庭園 ~番外編~
毎週日曜日はこのブログお休みしているのですが、
今日は番外編として藤田記念庭園でのちょっと感動したものを
載せてみました。
園内のお手洗いで見つけた小さな感動。
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園内いたるところにあるお手洗いに必ず生花が生けてありました。
なんだかちょっぴり感動LOVE

こちらは休憩所に生けてありました。
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この休憩所で食べたお昼ご飯サンドイッチは格別でした。

この花たちがあるからこそ庭園や建物の景観が一層引き立つような気がしました。

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藤田記念庭園 ~洋館~
大正時代の浪漫漂う洋館は、木立の中にひっそりとただずんでいます。
一階は藤田謙一資料室、喫茶店、ホールがあり、二階は有料施設として利用できる
会議室があります。
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大正時代の浪漫漂いますハート右
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建物の中は…わぁ素敵・キラキラ
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このピアノは”C.ベヒシュタイン”と書かれていました。
C.ベヒシュタインと言えば世界三大ピアノメーカーに数えられる
ドイツのピアノ製造会社ですよね。すごい!!
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”ペルシャ絨毯”
この洋館を建てた当時のものだそうです。
あがっていいのかな…ドキドキハート
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和館の温かい灯りとは違いゴージャスですね。
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ステンドグラスですね。きれい。
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藤田氏の資料室です。
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愛用の硯
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庭園散策して歩きつかれたので喫茶店で少し休憩しましょう。
ケーキセットを注文。
オススメのコーヒー:ひろさきと大好物のチーズタルト素材屋405番地・ハート03素材屋405番地・ハート03
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庭園を眺め、おしゃべりを楽しみながら優雅にいただくと
大正時代にタイムスリップしたような…オーバーすぎましたあせ

もうひとつのオススメ“リンゴサイダー”
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こちらはさっぱりといただきました。どれだけ食べる、飲む…私。
でも、この日暑かったし…太陽、一時間以上歩き回ったし…あせ

藤田記念庭園は弘前公園に隣接しています。我が家から徒歩10分足らずですが
生まれて初めて訪れました(弘前市民としてハズカシイ…)
庭園そのものにも感動しましたが改めて自分の生まれ育った弘前という土地に
一層の愛着、誇りを持ちました。
秋の紅葉の時期にも行こうと思います。
弘前公園とはまた違う紅葉が見られると思います。楽しみです!!


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藤田記念庭園 ~和館~
今日は昨日に引き続き藤田記念庭園の和館をご紹介いたします。
書院造りの和館は、高台庭園部の主座敷と、岩木山を借景するはなれ座敷を
棟分けし、雁行形に廊下で連結して建てられています。
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”津軽塗(ななこ塗)箪笥”
ななこ塗の凹凸のある塗膜麺に、色漆で絵を描き、研いで仕上げたものです。
※ななこ塗とは津軽の伝統工芸”津軽塗”の内のひとつです。
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”破笠細工板戸絵”
津軽藩五代目 信寿公に江戸で召しだされたもの。
漆を盛り上げた後、削って胡粉を塗って仕上げる独特な手法で作られたものです。
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”九谷焼唐獅子”
明治から大正に作られたもののようです。
この獅子は金箔塗りです。
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和館からの風景
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この日はお天気がよかったのですが、岩木山には雲がかかっていてはっきり見ることが
できなかったのが残念でした。
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シダレサクラ
この藤田記念庭園が建てられる前からこの場所に植えられていたシダレサクラです。
樹齢150年(推定)で青森県指定天然記念物の天満宮のシダレサクラに次ぐ古木です。
桜が満開の時に見たかったな~ぁ。
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秋篠宮殿下と紀子様のお写真
平成17年10月 世界自然遺産会議にご出席された際
和館にて休憩されたそうです。
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建物全体がとても温かい感じを受けました。優しい灯りだったから…?
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さて明日は藤田記念庭園最終回“洋館”です。
お楽しみに!!


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藤田記念庭園 ~庭園~
一足先に短い夏休みを利用して“藤田記念庭園”へ行ってきました。
藤田記念庭園は、弘前市出身の藤田謙一氏が、大正八年に別邸を構える時に、
東京から庭師を招いて造らせた江戸風な庭園です。
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庭園内は高さ13メートルの崖地をはさんで、高台部と低地部に分かれています。
高台部は岩木山を眺望できる借景式庭園で和館・洋館・考古館が建っています。
もちろん建物の中を見学することができます。
また、低地部は池泉廻遊式庭園で、歩きながらハナショウブやツツジの群落や滝、
そり橋など趣きある景色を見ることができます。
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今ちょうど花菖蒲が見ごろを迎えていました。
藤田記念庭園を訪れた6月20日の誕生花は“花菖蒲”なんですよ。
花菖蒲はノハナショウブを品種改良したものでその種類なんと2000種類以上!!
外国では“ジャパニーズアイリス”と呼ばれています。
※ちなみにノハナショウブはベンゼ湿原で今見ごろを迎えています。

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”爪紅”
白い花弁に鉾の先のみ薄紅に染まる。原種のノハナショウブに近い花形。
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”酔美人”
白地に薄紅ぼかしの受け咲き三英花。
江戸花菖蒲の古花のひとつ。
※受け咲き…花弁が垂れず、やや上向きに開くこの花形
江戸時代後期の江戸人士の特に好んだ花形だそうです。
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”早乙女”
やや薄い桃色の花弁に藤紫の脈が入る垂れ咲きの三英花。
伊勢花菖蒲の古花の一つ。古くから松阪地方で栽培されてきた品種。
垂れ咲きの花形とおだやかな花色を持つ、伊勢系の特徴をよく表わした花。
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”清少納言”
藤紫色の三英花。殿上の才女を思わせる優秀花。
花菖蒲中の最も代表的な名花の一つ。
一輪の花を見ても気品があります。
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”葵の上”
薄紅紫色がかった白地に紅脈、鉾紅紫の三英花。
花弁が垂れず、平咲きから受け咲きの花形を持っています。
江戸花菖蒲の古花の一つ。江戸の古花らしい粋を感じさせる品種です。
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”明石”
ごく薄いややくすんだ桃色。伊勢花菖蒲の古花の一つ。
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花菖蒲は7月上旬まで楽しめます。

園内を散策すると滝が見えてきました。
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滝から眺める庭園は絶景です。
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茶屋(松風亭)は有料施設として茶会や会合などにも利用できるようです。
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茶屋から見る池と雪見灯篭は、庭園の見どころのひとつです。
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春は桜、夏は花菖蒲、秋は紅葉と四季折々の景趣が楽しめます。
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奥に見えるのが茶屋です。
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池を覗くと鯉発見
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明日からは高台部をご覧いただきましょう。


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ラベンダー
弘前市には歩行者や車を運転するドライバーを和ませる植物がたくさんあります。
以前ご紹介した”ニッカウヰスキーさんのバラ”もそうですが、
他にもちょうど今見ごろなものがあるのでご紹介いたしましょう。

弘前市 ”北大通りの中央分離帯”で咲き誇るラベンダーです。
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一面紫色で染まっています。
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ラベンダーを大切にしましょう。
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リラックス効果のある香りがまたいいですね。
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このラベンダーは1995年から植えられていて、今ではもうお馴染みです。
7月中旬までこのラベンダーは楽しむことができます。
咲き終わると約15~30センチの高さに切りそろえることで10月末にもう一度花を咲かせます。
来月17~20日まで弘前市茜町の市道路維持課で無料で配布するそうです。
もちろんもらいに行きます!!

北大通り以外にも”ラベンダー”を見ることができる場所がたくさんありますので、
弘前市においでの際はぜひご覧下さい。

※但し、あまり見とれすぎて事故などは起こさない様にしてくださいm(_ _)m

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古都ひろさき 花火の集い ②
6月21日(土)に行われた”古都ひろさき 花火の集い”
三部構成で華やかな花火が次々打ち上げられてとっても幻想的でした。
オープニング花火は迫力満点!!
第一部は弘前の名物”桜桜1とリンゴりんご”をイメージした花火でかわいらしく夜空を演出。
津軽三味線との夢のコラボレーション・キラキラ

さてさて、第二部の幕開けは曲に合わせて花火が打ち上げられました。
一番印象的だったのが”リンゴ追分”に合わせて打ち上げられた
リンゴをイメージした花火でした。

そのほかの花火もとってもきれいでした。
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お花が咲いているみたいでしょ?

第二部の目玉は花嵐桜組によるよさこいとの競演。
よさこいを見るのは”じょっぱれ弘前”で二回目ですが何度見てもうっとりしてしまいます。
みなさんカッコイイです。

第三部はねぷたをイメージした花火で、イメージ通り賑やかで華やかな花火が
打ち上げられました。(上↑の画像です)。

”桜舞散る古都弘前の夜”と題してよさこい演舞と津軽三味線と花火との豪華競演には
言葉を失ってしまいました。本当に見事としか言いようがない!!
撮影は…一生懸命見ていたので…撮り忘れましたがくーん

っという間の二時間半でした。

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古都ひろさき 花火の集い ①
弘前の初夏の夜空を彩る、花火大会の季節となりました。花火
6月21日(土)に「古都ひろさき花火の集い」が開催されました。
色々なイベントやアトラクションがあり、打ち上げられた花火は
県内最大級の10,000発!!

お夕飯を食べてるんるん気分音符でイベント会場の
弘前市岩木河川敷運動公園(悪戸地区)へ向いました。
開演30分前ということであたりは人、人、人でいっぱいでした。

花火の集いは三部構成になっていました。
まずはオープニング花火。
高鳴る鼓動を抑えつつ、カウントダウン…3・2・1
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ステージから近い場所で見ることができたので、迫力満点でした。

「おぉぉ!!!」としか言えない自分が情けないあせ

興奮が冷めないうちに次々と打ち上げられる花火。
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夜空に散りばめられた星のようにキラキラしてきれいです。
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気がつくと辺りは真っ暗。暗いと花火も一層きれいですね。
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第一部は桜をイメージした花火とリンゴの花や実をイメージした花火が打ち上げられました。
リンゴの実の形をした花火がとてもかわいかったですハート右
見るのに夢中で撮影するのを忘れてしまいました…がくーん

第一部最後は”津軽三味線&サックス”との競演画像 337

分りにくいと思いますが画像の下の部分の青白い部分がステージです。
肉眼では見えたのですが、撮影となると無理がありました…。

まだ、まだお見せしたい花火がございますのでお楽しみに!!


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つがる市散策
せっかくつがる市にきたので、今日はつがる市を満喫しましょう。
まずは森田の道の駅”アーストップ”
道の駅に隣接している”旧増田家住宅母屋”
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明治中期の頃の津軽地方を代表する茅葺農家です。
この中は自由に入ることができます。

農機具など展示しています。
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ここでお昼ご飯を調達。
地元のトマトを使用した ピザ素材屋405番地・ハート03
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生地がもちもち、トマトの甘みと酸味が絶妙ですおいしい

続いては車力のむらおこし拠点館”フラット”
ここではしゃりきびいどろを発見。とても涼しげです。
津軽半島の西側に長く延びる「七里長浜」の砂を焚き、
宙吹き技法で作り上げられた 自然色ガラスです。
この深い緑色が気に入ったのでひとつ購入。
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本日のお夕飯に
地元のゴボウを練りこんだ”牛蒡めん”を購入
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帰りに名水を汲んで流しそうめんでいただきました。

食後のおやつにと購入。
”メロン最中”
つがる市の特産品メロンを使用。
メロン栽培に適した砂丘で作られており、とろけるような甘さです。
最中の中にメロン味のお餅が入っていました。おいしい素材屋405番地・ハート03
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つがる市には亀ヶ岡石器時代遺跡があります。
縄文時代の後期および晩期のもので、黒漆の地に赤漆で紋様を描いたらん胎漆器、
ガラス玉など出土されています。
今回遺跡には行けなかったので、代わりに…
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JR五能線木造駅舎です。
名前は”しゃこちゃん”といいます。亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶を形どった駅舎です。
電車が来るとしゃこちゃんの目が光ります・キラキラ

また、つがる市には”日本最古のりんごの木”があるそうです。
今度はその名木を見に行ってこようと思います。

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ベンセ湿原
つがる市木造にある”ベンセ湿原”に行ってきました。
ここ”ベンセ湿原”は苔状が幾層にも重なってできた湿原で学術上とても貴重な湿原です。
今、ニッコウキスゲが見ごろでした。
一面に広がる黄色いニッコウキスゲが見事でした。
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この日は平日のためあまり人はいませんでしたが、休日ともなると
大勢の人で賑わいます。
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ニッコウキスゲ
ユリ科の植物で、ベンセ湿原を代表する植物です。
朝開き夕方しぼむ一日花なので、次々と新しい花を咲かせます。
日光に多く見られることでこの名前がつきました。
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歩いている途中 トンボを発見
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キッコウキスゲの見ごろが終わると、ノハナショウブが咲き始めます。
湿原一帯は黄色から紫色一色に変わります。
運が良ければ咲き終わりのキッコウキスゲと咲き始めのノハナショウブが
一度に楽しめます。

ベンセ湿原では”オオセッカ”も見られるようです。
ウグイスの仲間でジュピジュピと独特な鳴きかたをするようです。
とても珍しい貴重種です。
湿原を歩いていると”ジュピジュピ”と聞こえたので、
見渡すと…、何の鳥でしょう?
そっと近づいて撮影
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オオセッカだったらいいな素材屋405番地・ハート03
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他にウズイスとカッコウの鳴き声も聞こえていました。
二年連続でニッコウキスゲを見逃したので今年は見ることができたし、
野鳥観察もでき最高でした。

ベンセ湿原から少し離れた所には”出来島海水浴場”があります。
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童心にかえって遊んでみました。うわぁーいかお
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この海岸の背後には”最終氷期埋没林”がそびえたっています。
最終氷期後期(約2万8千年前)の極寒期に、洪水などの急激な環境の変化により
エゾマツやアカエゾマツなどの針葉樹が水没し、その根が水分により真空パック
されたため腐らずに残ったものです。
触ってみると粘土のような手触りでした。
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この埋没林は1キロメートルに渡り見ることができます。

みなさんもぜひ一度行ってみてください。

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三内丸山遺跡 ~縄文ギャラリ-~
三内丸山遺跡を一通りまわり、再び縄文時遊館へ戻ってきました。
館内には”縄文ギャラリー”があり、縄文気分を味わうことができます。

好奇心旺盛な自分にはピッタリなギャラリーです。
この舟に乗ることもできますが…大人が乗るには少し小さいかなあせ
乗ってみたかったのですが…。
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火おこしに挑戦!!
煙が出たところで終了!!これは楽しいかお
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縄文土器の立体パズル
完成作品です。
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竪穴住居ですね。残念ながらこの中には入れません。
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くるっと回ってみると中の様子が見えます。
保存食用に鮭を干してみたり、あっビクッ土器が大活躍しています。
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これであなたも縄文人音符
縄文服を着ることができます。…着ようとしたら友人に止められました。
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縄文ポシェット(レプリカ)
本物は青森県立美術館 常設に展示されています。
おしゃれですよね。
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縄文ギャラリーにも土器や石器など展示されていて、
当時の様子も書かれています。
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いや~楽しいですね。自分も土器や石器を作ってみたいです。
ん?!体験工房? 実際に土器などを作ることが出来るようです。
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実は三内丸山遺跡を訪れたのはこれで二回目ですが、
何度きても楽しいし、勉強になります。
また来よう音符

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:40 | Trackback(0) | Comments(0)
三内丸山遺跡 ~展示室②~
三内丸山遺跡内の展示室に展示されている
土器の数々をご覧いただきましょう。
同じ縄文土器でも作られた時代によって少し変化があります。
土器の進化を見ることができました。

初期の頃は形もシンプルで先が細くなっています。
地面に置くというより刺して使っていたのでしょうか?
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後期になると形が変化が見られます。
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縄目で模様をつけたり、凝ってますね。
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縄文土器模様の復元として縄目模様を展示しています。
これはごく一部ですが、シンプルな網目から複雑な網目と、
その種類の多さに驚きです。
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顔料を使用して色をつけています。
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いろいろ考えて作っているものだと感心しました。
…まぁ時には失敗することもあるでしょう…あせ人間ですから。
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ミニチュア土器
お祭りなどで使われていたようです。
かわいいです素材屋405番地・ハート03ミニチュアに弱いんです…私。画像 130

こちらは炊き出しに使われていた土器です。
底にコゲが付いています。
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これはこどものお墓として使われた土器です。
大人は集落から離れた所に、こどもは集落の近くに埋葬されたそうです。
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特大の円筒土器
30リットルを超える特大級の土器です。
煮炊きに使用された形跡がないため、貯蔵用に使われたと思われます。
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土器を見るだけでも先人たちの生活スタイルや歴史の移り変わりがよくわかります。

自分も縄文時代の気分を味わってみたいなぁかお

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三内丸山遺跡 ~展示室①~
三内丸山遺跡内にある展示室には、
三内丸山遺跡から出土した土器や土偶などを展示しています。
これは発掘の様子を再現しているようです。
白く見えるのが人です。
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展示室に入って最初に目に飛び込んできたものがコレ。
ヒスイです。きれい・キラキラ
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こちらは板状土偶ですね。
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こちらは針、鉢、掘り棒、ヘラです。狩猟などで使ったのかな?
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石槍です。一番左に見えるのが水晶製の石槍です。
透き通っていてきれいなものでした。
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ヘアピンや耳飾りです。おしゃれ心は今も昔も変わらないですね。
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あれっ?肝心の土器が見当たらない…?

津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
三内丸山遺跡 ~遺跡~
縄文時遊館で情報収集したところで早速遺跡へ出発!!
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こちらではボランティアガイトさんが遺跡を案内してくれます。

まずは、竪穴住居跡。
中に入ることもできます。「失礼します…」
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中は暗いですあせ何も見えないです。
地面を掘り込んで床を作っているようです。
住居の中央には炉があり、中には土器が刺さっている住居もありました。
思ったより中は広く感じました。

続いては掘立柱建物跡
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地面に柱穴を掘り、柱を建てて屋根を支えたものと考えられます。
倉庫や住居として作られたようです。残念ながら中に入ることは出来ませんでしたが、
中を覗き込むことはできました。やっぱり暗かったです。

まだまだ行きますよ。
大型竪穴住居跡
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長さが10メートル以上のものを大型竪穴住居というそうです。
三内丸山遺跡では最大のもので長さ約32メートル、
幅約10メートルのものが見つかっているそうです。すごいえぇ
中に入るととても広いです。今でいう集会場のようなものでしょうか?
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大型竪穴住居跡の近くで発見しました。
大型掘立柱建物跡
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地面に穴を掘り、柱を建てて造った建物跡です。

盛土
竪穴住居や大きな柱穴などを掘った時の残土、排土や灰、
焼けた土、土器・石器などの生活廃棄物を捨てる場所。
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中から大量の土器・石器の他に、土偶やヒスイ、小型土器などまつりに
関係する遺物がたくさん出土しています。
ゴミ捨て場というより宝の宝庫…・キラキラ

歩き疲れたし、喉が渇いた…ビクッ
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やられましたあせ。水場が土器の形をしていました。

遺跡を回ってみると、縄文時代の集落の様子などがよくわかります。
また、展示室には三内丸山遺跡から出土した、たくさんの遺物が展示されているようです。
これは行くしかないでしょっびっくり


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三内丸山遺跡 ~時遊館~
青森市”三内丸山遺跡”へ行ってきました。
ここ三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。
土器をはじめ、石器や土偶なども数多く発掘されています。
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まずは”縄文時遊館”へ行ってみました。
建物に入ると…ビクッな、何だ??
大きな土器がお出迎えしてくれました。
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こちらはコゴミやクリやキイチゴなど当時の食べ物ですね。
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三内丸山のマスコットキャラクター”さんまる”です。
「こんにちわっ太陽
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土偶もいろいろな表情があります。
勿論、レプリカです。本物はもっと小さいです。
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三内丸山遺跡のジオラマのようですね。
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さぁっ遺跡へ出発だぁ。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
名水巡り
弘前には名水が多数あります。
そんな名水を求めて出発です。
ニッカウヰスキー弘前工場隣の空き地に人だかりが…。
玉田酒造店さんが所有している湧き水です。
蔵元さんも使用しているほどおいしいお水のようです。
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この日は雨の為、待つことなくお水を汲むことができました。
お天気がいい日は行列ができるらしいです。
みなさんペットボトルをたくさん持ってお水を汲んでいました。キリっと冷えていておいしい。
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水のあるところに自然と人が集まって、話をするから
”井戸端会議”って言うんですね。

さて、きれないバラも見たし、おいしいお水も汲んだし
そろそろ帰ろうかな…
びっくり虹だぁ。
雨があがって虹が見えました。
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汲んだお水は夕飯で使うとしましょう。素材屋405番地・ハート03
今日も一日いい日だった。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
地元探訪
ここ最近お休みの日は遠出をしていましたが、
ゆっくり寄り道が出来ない日もありまして…
そんな時は地元 弘前で小さな幸せを求めてあちこち歩き回っております。

今日は弘前市栄町にある
ニッカウヰスキーさんのバラを見に寄り道してみました。
ニッカウヰスキーさんは
ニッカシードルやアップルフェノン(R)等、主にりんご関連商品を製造しています。
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満開…とまではいかずとも、とてもきれいな花をつけています。
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まぶしいくらい真っ白なバラです。
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ビクッさ、サクラ?
この時期にサクラの花を見るとは思いませんでした。
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思いがけないサプライズに心躍るキラキラ(ピンク) ひとときでした。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
洋風建築 ~日本昇天教会~
以前、弘前には洋風の建物がたくさんあり、掲載したことがあります。
今日は 弘前市山道町にある
”弘前昇天教会(日本聖公会弘前昇天教会教会堂”をご紹介。
4月に追手門広場のミニチュア建造物を見にいきましたが、
その中に弘前昇天教会もありました。
0422弘前昇天教会聖堂


この教会はイギリス国教会の伝統をひくプロテスタント系の教会です。
レンガ造りの平屋建てです。
こちらが実際の建物です。
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この鐘は毎日朝・夕と礼拝がある時は、
牧師さんが手動で鳴らしています。
ちなみにエフエムひろさきアップルウェーブの時報は
この鐘の音を使っています。

そして、この教会には120年前につくられたオルガンがあります。
実際に見たことはありませんが、とてもきれいな装飾が施され、
今でも現役ですばらしい音を奏でているそうです。

5/31に弘前昇天教会で、ミニコンサートが開かれていました。
行く気マンマンハート右でしたが仕事の都合上泣く泣く諦めました。あせ

機会があればぜひ聴いてみたいです。

津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
裂き織り(さきおり)
津軽にはいろいろな工芸品があります。
以前ご紹介した”こぎん刺し”もそのひとつです。

先日、鯵ヶ沢町へ出かけましたが途中”裂き織り”を展示会があったので
寄ってみました。
”裂き織り”とは着物を裂いて横糸にして織った織物です。
裂き織りに対して重いイメージがあったのですが実際見てみると
色鮮やかでバックに加工したものも思った以上に軽かったです。
0525裂織

0525裂織002

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織機もあったので撮らせていただきました。
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作者のひとり 野呂さんと少しお話させていただきました。
五所川原に工房があるそうなので
ぜひ見に行ってこようと思います。

津軽の歴史・文化・風土 | 12:00:55 | Trackback(0) | Comments(0)
鯵ヶ沢を訪れて ~ジャージーファーム~
家へ帰る途中菜の花畑を見つけました。
やっぱり見ごろは終わりましたね…。
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…ん!! 咲いてるほほえみ
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来年もっと早い時期にくれば黄色い絨毯のような菜の花を見ることができるだろうな音符

さらに車を走らせると素敵な建物を発見。
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ABITANIAジャージーファームという牧場です。
牛やにわとりが放し飼いされていました。
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牛とにわとりの他に猫も…。
かわいいですね。
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ジャージー牛乳で作ったソフトクリームソフトクリームを食べました。
濃厚でおいしい。

他にもも肉で作ったソーセージも購入。
お肉のうまみがギュっと凝縮されていてこちらもおいしい。

今回もいつくか鯵ヶ沢スイーツを購入しました。
津軽家の家紋”ぼたん”をかたちどった和菓子。
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金鮎のサブレ
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最中の中にあんこがぎっしり"たねさと”
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鯨餅など…、もうお腹いっぱいです。

他にも気になる食べ物がありました。
金鮎の田楽。6月頃に食べられるようなので、今から楽しみです。

寄り道はホント楽しいです音符



津軽の歴史・文化・風土 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
鰺ヶ沢を訪れて
今回もせっかく鰺ヶ沢を訪れたので少し寄り道をしようと思いました。
近くに”イトウ”という魚の養殖場があるらしいのですが、
残念ながら養殖場の中を見ることができませんでした。

車を走らせるとすがすがしい気分です。
白神山地から流れている赤石川です。
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赤石川にかかる橋です。
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鰺ヶ沢へ行く途中、珍しい”白藤”を見つけました。
お家の方のご好意により写真を取らせていただきました。
白藤003

こちらは帰り道に撮影した藤の花です。
こちらはよく見かけるかと思います。
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自然に触れると気分がリフレッシュします。
あいにくの雨で少し肌寒かったのですがたまには
雨の日の遠出もいいなと思いました。

津軽の歴史・文化・風土 | 13:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
光信公の館
ぼたんまつりを訪れましたが、ここ鰺ヶ沢 種里城址には津軽藩に関わる
資料を展示している”光信公の館”があります。
津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信(おおうら みつのぶ)公が、
種里に入部した後、近隣を平定し大浦(岩木町)へと進み、
後に津軽統一を果たし、津軽藩初代藩主となった為信公へと続く
歴史の第一歩がここ種里城にあります。

建物の中を拝見しましたが、屏風や鎧兜など貴重な資料が数多く展示されていました。
”ぼたん”は津軽家の家紋です。
津軽藩 初代藩主 為信公の二代前の政信公の時代、
近衛尚道公が津軽へ流され、政信公と名目上の養子の契りを結ばれたそうです。
その為、津軽家は近衛家から「牡丹の紋」を下賜されました。

「光信公の館」の前庭には、津軽家の家紋にちなんで約1,000本のボタンが
植樹整備され、毎年5月下旬から6月上旬にかけてみごとな大輪を咲かせます。

見事なぼたんを鑑賞しつつ、津軽の歴史を学んだ一日でした。

ぼたん園へ行く途中、桐の木を見つけたので撮影してみました。
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津軽の歴史・文化・風土 | 18:06:41 | Trackback(0) | Comments(0)
鰺ヶ沢 ぼたん祭り
鰺ヶ沢町の”ぼたん祭り”へ行ってきました。
前日からの強い雨で見ごろをむかえたぼたんが散り始めていました。
雨にも負けずきれいに咲き誇るぼたんです。
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奥に見えるのは津軽藩に関わる資料などを展示している
”光信公の館”です。
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こちらは”光信公の館”から見たぼたん園です。
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ぼたんの花が雨つゆで一層きれい見えました。
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まだつぼみもありました。
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ぼたんの花は花色が豊富(原種は紫紅色)で、花形も多彩です。
一重や八重ぼたんなど本当にきれいでした。

雨が降っていたので出かけるのをやめようかと思いましたが、
実際に行ってみてよかったです。

せっかくぼたん祭りへ行ってきたので、
ぼたんを満喫しようと”ぼたもち”を購入。
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一般的には”おはぎ”と呼ばれますが、
牡丹の花が咲く季節(春の彼岸)に、神仏や先祖への供物とされた
小豆餡の様子を、牡丹の花に見立てたことから春は”ぼたもち”と言うのですね。
萩の花が咲く季節(秋の彼岸)には”おはぎ”と言いますね。
おいしいです素材屋405番地・ハート03


津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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