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鎌田屋商店

Author:鎌田屋商店
青森県弘前市に店を構えて創業九十余年。
つがる漬の鎌田屋商店のスタッフブログへようこそ!

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裂き織り(さきおり)
津軽にはいろいろな工芸品があります。
以前ご紹介した”こぎん刺し”もそのひとつです。

先日、鯵ヶ沢町へ出かけましたが途中”裂き織り”を展示会があったので
寄ってみました。
”裂き織り”とは着物を裂いて横糸にして織った織物です。
裂き織りに対して重いイメージがあったのですが実際見てみると
色鮮やかでバックに加工したものも思った以上に軽かったです。
0525裂織

0525裂織002

画像 013

画像 011


織機もあったので撮らせていただきました。
画像 015

作者のひとり 野呂さんと少しお話させていただきました。
五所川原に工房があるそうなので
ぜひ見に行ってこようと思います。

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津軽の歴史・文化・風土 | 12:00:55 | Trackback(0) | Comments(0)
鯵ヶ沢を訪れて ~ジャージーファーム~
家へ帰る途中菜の花畑を見つけました。
やっぱり見ごろは終わりましたね…。
画像 068

画像 062


…ん!! 咲いてるほほえみ
画像 063

来年もっと早い時期にくれば黄色い絨毯のような菜の花を見ることができるだろうな音符

さらに車を走らせると素敵な建物を発見。
画像 059

ABITANIAジャージーファームという牧場です。
牛やにわとりが放し飼いされていました。
画像 053

画像 061


牛とにわとりの他に猫も…。
かわいいですね。
画像 052


ジャージー牛乳で作ったソフトクリームソフトクリームを食べました。
濃厚でおいしい。

他にもも肉で作ったソーセージも購入。
お肉のうまみがギュっと凝縮されていてこちらもおいしい。

今回もいつくか鯵ヶ沢スイーツを購入しました。
津軽家の家紋”ぼたん”をかたちどった和菓子。
画像 080

金鮎のサブレ
画像

最中の中にあんこがぎっしり"たねさと”
画像 082

鯨餅など…、もうお腹いっぱいです。

他にも気になる食べ物がありました。
金鮎の田楽。6月頃に食べられるようなので、今から楽しみです。

寄り道はホント楽しいです音符



津軽の歴史・文化・風土 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
鰺ヶ沢を訪れて
今回もせっかく鰺ヶ沢を訪れたので少し寄り道をしようと思いました。
近くに”イトウ”という魚の養殖場があるらしいのですが、
残念ながら養殖場の中を見ることができませんでした。

車を走らせるとすがすがしい気分です。
白神山地から流れている赤石川です。
画像 037

赤石川にかかる橋です。
画像 042

鰺ヶ沢へ行く途中、珍しい”白藤”を見つけました。
お家の方のご好意により写真を取らせていただきました。
白藤003

こちらは帰り道に撮影した藤の花です。
こちらはよく見かけるかと思います。
画像 046

画像 049


自然に触れると気分がリフレッシュします。
あいにくの雨で少し肌寒かったのですがたまには
雨の日の遠出もいいなと思いました。

津軽の歴史・文化・風土 | 13:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
光信公の館
ぼたんまつりを訪れましたが、ここ鰺ヶ沢 種里城址には津軽藩に関わる
資料を展示している”光信公の館”があります。
津軽藩の始祖と仰がれる大浦光信(おおうら みつのぶ)公が、
種里に入部した後、近隣を平定し大浦(岩木町)へと進み、
後に津軽統一を果たし、津軽藩初代藩主となった為信公へと続く
歴史の第一歩がここ種里城にあります。

建物の中を拝見しましたが、屏風や鎧兜など貴重な資料が数多く展示されていました。
”ぼたん”は津軽家の家紋です。
津軽藩 初代藩主 為信公の二代前の政信公の時代、
近衛尚道公が津軽へ流され、政信公と名目上の養子の契りを結ばれたそうです。
その為、津軽家は近衛家から「牡丹の紋」を下賜されました。

「光信公の館」の前庭には、津軽家の家紋にちなんで約1,000本のボタンが
植樹整備され、毎年5月下旬から6月上旬にかけてみごとな大輪を咲かせます。

見事なぼたんを鑑賞しつつ、津軽の歴史を学んだ一日でした。

ぼたん園へ行く途中、桐の木を見つけたので撮影してみました。
画像 030



津軽の歴史・文化・風土 | 18:06:41 | Trackback(0) | Comments(0)
鰺ヶ沢 ぼたん祭り
鰺ヶ沢町の”ぼたん祭り”へ行ってきました。
前日からの強い雨で見ごろをむかえたぼたんが散り始めていました。
雨にも負けずきれいに咲き誇るぼたんです。
画像 036

画像 032

画像 023

画像 021


奥に見えるのは津軽藩に関わる資料などを展示している
”光信公の館”です。
画像 029


こちらは”光信公の館”から見たぼたん園です。
画像 026


ぼたんの花が雨つゆで一層きれい見えました。
画像 034

画像 033

画像 022


まだつぼみもありました。
画像 035


ぼたんの花は花色が豊富(原種は紫紅色)で、花形も多彩です。
一重や八重ぼたんなど本当にきれいでした。

雨が降っていたので出かけるのをやめようかと思いましたが、
実際に行ってみてよかったです。

せっかくぼたん祭りへ行ってきたので、
ぼたんを満喫しようと”ぼたもち”を購入。
画像 079

一般的には”おはぎ”と呼ばれますが、
牡丹の花が咲く季節(春の彼岸)に、神仏や先祖への供物とされた
小豆餡の様子を、牡丹の花に見立てたことから春は”ぼたもち”と言うのですね。
萩の花が咲く季節(秋の彼岸)には”おはぎ”と言いますね。
おいしいです素材屋405番地・ハート03


津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大鰐町を訪ねて ~温泉・銘菓~
大鰐町は津軽の奥座敷として親しまれた“いで湯の里”で
800年と古い歴史を持っています。
東国行脚中の円智上人が病に倒れた際、夢に「この地に温泉地あり。
土用・丑の日に沐浴すると治る。」とお告げがあり、お告げ通り温泉を発見したことで
病が治ったという伝説があります。
今もその伝説にちなんで土用の丑の日に牛の像の上に仏像を載せ、湯に浮かべる
“丑湯まつり”が行われます。

大鰐温泉駅すぐそばにある“鰐come”には木と石をふんだんに
使った二種類の温泉浴場があります。男女日替わりで入浴できます。
鰐com

また、大鰐町は温泉熱を利用したお味噌とお醤油の醸造、温泉もやしの栽培をしています。
本来は冬しか食べられないらしいのですが、この季節でも手に入るところがあると
教えていただき、やっと手に入れました。
鰐comeにて発見!?
大鰐温泉もやし003

シャキシャキした歯ごたえと風味が格別。

せっかくなので大鰐スイーツも探してみました。
・茶臼餅 … ぎゅうひ餅の中に煮付けた虎豆が入り、ぷるぷるとした食感
画像023

・萩桂餅 … 中にクルミが入っていて歯ごたえがあり、ほんのり甘みがあります。
萩桂餅

・マカロニドン … さくさくとした軽い食感
マカロニドン菓子002


どれもあどはだりしたくなります。

現地で調達した“温泉もやし”、“マルシチみそ”、“シャモロック”を使って
作りました。
【特製味噌ラーメン 大鰐集大成ver.】
ん~ 美味です!!
画像 053


二日間大鰐町へ出かけましたがまだまだ行ってみたいところがありました。
また機会があれば出かけてみようと思います。

<本日の津軽弁>
あどはだり … 再度ねだる という意味です。
もっと食べたかったです…。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:35:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大鰐町を訪ねて ~大円寺~
「大鰐の大日様」呼ばれている“大円寺”を訪れました。
画像 042

平安時代から鎌倉時代に作られたと思われる
“国指定重要文化財”の阿弥陀如来坐像です。
大円寺_大日様003


大円寺の境内を見渡すと趣があります。
画像 043

画像 040

大円寺の向かいには“萩桂の木”がありました。
インドには桂の木から萩の花が咲いたという伝説があります。
大日堂の開祖がインドから持ち帰ったと伝えられています。
大鰐萩桂

萩桂の木は大鰐町の木です。ちなみに町の花は“つつじ”です。
思わぬところで名木に出会いました。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大鰐町を訪ねて
先週末、大鰐温泉つつじまつりへ行きましたが、
せっかくなので大鰐町を満喫しようとあちこち歩き回ってみました。
大鰐町と言えば…つつじ、スキー場、温泉などが挙げられます。
ところで、雪国なのになぜ“大鰐(オオワニ)”なんでしょう?
気になったところにちょうど資料を見つけたので調べてみました。
天平時代、聖武天皇が諸国66ヶ所に国分寺を造らせました。
この時に今のあじゃら山に北門鎮護の祈願所として“大安国寺”を造りました。
この“大安国寺”がなまって「おうあんじ」に、その後「おおわに」へ転化した。
ということらしいです。なるほど!!

まずは大鰐温泉駅にてワニのキャラクターがお出迎えしてくれました。
町の方にうかがったところ名前は…ないそうです。
大鰐


茶臼山公園へ行く途中に見つけました。
マンホール…!!
大鰐マンホール


トンネルを抜けると…!!!あそこにも…
大鰐トンネル002


大鰐トンネル

愛嬌たっぷりです。

大鰐町の中を平川がゆっくりと流れており、橋がいくつか架かっています。
大鰐橋


平川


平川002


とても静かにゆっくりと時間が流れていく町だなぁと感じました。


津軽の歴史・文化・風土 | 08:35:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大鰐つつじまつり ~展望台からの風景~
つつじの名所で知られる茶臼山公園ですが、
その他にもたくさんの植物が生育しています。
桜をはじめとする植物は300種類以上でこれらを30分ほどで見ることができます。

園内を歩いてみて思ったのが、景色が本当にきれいでした。
雄大な景色ですね。
画像 009

展望台から見た大鰐の町並みです。
画像 010


茶臼山公園から少し離れたところにある
あじゃら山公園内の”桜の園”には山桜や大島桜、ソメイヨシノなどの桜を
はじめ、つつじやさつきなどを合わせて4500本の草木が生育しています。
庭園風の造りで風情があります。
今回は行けませんでしたが機会があれば行ってこようと思います。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:35:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大鰐つつじまつり ~俳句の小径~
茶臼山公園内には、70近くの句碑が山頂を案内するかのように
立ち並ぶ遊歩道”俳句の小径”があります。
この遊歩道は大鰐在住の俳句のグループが
「十和田俳句会」を主催する”増田 手古奈さん”の80歳を
記念して作ったものだそうです。
つつじと併せて句碑を見ながら頂上を目指しました。

昨日に続き、茶臼山のつつじを掲載いたします。
頂上付近をを見上げたら、鮮やかだったので一枚撮ってみました。
画像 016


頂上からの帰り道です。
画像 019


画像 020


画像 015


訪れた人たちが満開のつつじを撮ろうとカメラを構えていました。
画像 017


画像 018


自然に恵まれたすばらしい公園ですね。
お天気にも恵まれ、歩いていて気持ちがよかったです。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大鰐つつじまつり ~茶臼山公園~
弘前から南へ車を走らせて30分、
津軽の奥座敷として有名な“大鰐町”へやってきました。
5/17から大鰐温泉つつじまつりが開催され、たくさんのつつじが茶臼山公園を
彩り豊かに染めていました。
画像 021

大鰐町を見渡す“茶臼山公園”は町民の憩いの場です。
つつじの名所 茶臼山公園は以前は桜の名所として親しまれていましたが、
昭和41年大鰐中学校の生徒が入学記念につつじを植樹したことから始まり、
その後植樹は毎年行われています。
現在その数は40数種類、1万5000本を超えるそうです。

その見事なまでのつつじを見ようと行ってきました。
たくさんのつつじが頂上までの道案内をしてくれました。
画像 003


思った以上に急なのぼり坂で息があがってしまいましたが、
頂上にたどり着くと気分は上々、つつじを眺めながら食べた
お昼ご飯はとてもおいしかったです。
画像 014


今年も大鰐中学校の生徒たちが将来の夢を書いた木札を
つけたつつじを植樹したそうです。
生徒たちがいろいろな思いを込めて植えたつつじです。
いろいろな種類がありますのでぜひご覧下さい。
画像 005


画像 007


画像 008


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画像 013




津軽の歴史・文化・風土 | 08:25:00 | Trackback(0) | Comments(0)
おらほの…
先週 こぎん刺し展の画像をご覧いただきましたが、
おらほにもこぎん刺しがあります。
店内に飾っているこのこぎん刺しは社長のお家からお借りしたものです。
130年ほど前のものだそうです。
鎌田屋商店こぎん刺し

お店にいらっしゃるお客様も「珍しいねぇ」と、
お写真を撮っていかれる方もいらっしゃいます。

さて、本日のテーマは”おらほ”
おらほは毎日朝礼をしております。
ラジオ体操、当番制で3分間スピーチをしております。
当番にあたる社員は何を話すか夜も寝ないで考えてきます。
…夜も寝ないでは大げさすぎましたあせ
自分の趣味や朝礼に対する意気込みや最近気になることなど。


明るく元気にお客様をお迎えするために今日も張り切って朝礼に行って来ます。

<本日の津軽弁>
おらほ … うちの方、わたしたち という意味です。
※本日は”わが社”というニュアンスで読んでください。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
こぎん刺し展示
津軽の工芸品“こぎん刺し”をご存知ですか?
江戸時代、津軽地方の農民は木綿の衣服を着ることを許されていなかったため、
寒さをしのぎためと補強のために麻の布地に木綿糸で刺子を施しました。
これがこぎん刺しの始まりです。

先日、百石町展示館にてこぎん刺しの展示会がありました。
残念ながら私は仕事のため展示会へ行くことができませんでしたが、
会社の近くの 和風かふぇ 遠近さんで
田中 敏昭さんのこぎん刺しの作品を展示していると聞きつけお伺いしました。
タペストリーなど思っていた以上の作品がずらりと並んでおりびっくりしました。
こぎん展007


ご自分で糸も染めているそうです。
こぎん展008


こぎん展014


糸を染めているため鮮やかな刺子です。
こちらは田中さんの奥様の作品だそうです。
こぎん展003


わかりますか?
左が刺子です。右側が元になった写真です。
こぎん展006


ちょうど夕方にお邪魔したので、焼干ラーメンをいただきました。
おだしがとても美味しかったです。
お店の雰囲気も落ち着いていて初めは緊張していましたが、
お店の方がとても気さくなでお話していてとても楽しかったです。
作品についていろいろ教えていただきました。
遅い時間まで居座ってしまい申し訳ありませんでした。
今度はぜひ甘いものをいただきに伺います。

こちらのこぎん展は5/31まで 和風かふぇ 遠近さんで展示しております。


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
百石町展示館/人形彫刻
今日は昨日に続いて坂本アサさんの彫刻をお見せしたいと思います。
昨日は仏像彫刻を掲載いたしましたが、
展示会にはこんなにかわいい作品もありました。

“わらべ地蔵”(檜)
ひとつひとつのお地蔵さんのお顔がかわいらしいです。
0511わらべ地蔵


“雷神童子/風神童子”(檜)
特に風神童子の「ふぅ~」という顔が…。
0510雷神童子

0511風神002


“百人一首”
ひとつひとつの人形が表情豊かでいろいろなしぐさをしています。
0511百人一首001

特にこの人形の表情が好きです。
0511百人一首002

優雅な雰囲気が伝わってきます。

他にもまだまだたくさんの作品があり、掲載しきれないのが残念です。

仏像彫刻が見事で、人形彫刻がかわいらしく長時間居座ってしまいました。
この展示会は5/9~12と短期間だったため一度しか行くことができませんでしたが、
ぜひまた弘前で個展を開いて欲しいと思います。
その日がくることを楽しみに待っています。

百石町展示館は他にもいろいろな展示会を開いているので弘前へお越しの際は
足を運んでみてください。


津軽の歴史・文化・風土 | 08:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
百石町展示館/仏像彫刻
弘前藩は独特な津軽文化を育てるため、たくさんの職人を招いたり、
地元職人の技術力をあげるなどして地場産業の振興をはかりました。
そのためいち早く西洋文化を取り入れることができ、
現在も弘前には明治の洋風建築があります。
先月ご紹介した弘前市立図書館もそのうちのひとつです。

さて、今日は数多くある洋風建築のひとつ
弘前市百石町にある“百石町展示館”をご紹介します。
0511百石町展示館

この建物はもとは“角三”呉服店の店舗でした。
防災を考えた土蔵造りの建築物です。
その後、津軽銀行に譲渡され、1998年まで青森銀行津軽支店として
使用されていました。
市の文化財に指定され、保存活用や復元、修理され現在では
市民の文化活動を支援する多目的施設として使用されています。

この百石町展示館を二度訪れたことがあります。
一度目は能面の展示会を見に、今回は兵庫県出身の
仏師 坂本アサさんの仏像彫刻展が開かれているので行って来ました。
東北初の個展で仏像だけではなく、かわいらしい人形なども展示していました。

まず私たちを出迎えてくれたのは
“見返り阿弥陀”(桂)です。
0511見返り阿弥陀

思ったより大きい作品で驚きました。
「おぉ~、でっただの~ぉ」

“聖観音”(檜)
0511聖観音001


“華観音”(白檀)
0511華観音

どの仏像も優しいお顔をされていて、見ているだけで心が和みます。

個人的にこの仏像が好きです。
不動明王(檜)
0510仏像彫刻001

明日はかわいらしい人形彫刻をお見せいたします。

<津軽弁のおさらい>
覚えていますか?
でっただ … 答えはコチラのブログを見てください。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
りんご並木道
母の日のプレゼントの一つにと“金山焼”を買いに五所川原へきました。
(ココをクリックすると画像を見ることができます。)
実は金山焼を買うほかに、並木道を見に行くというもう一つ目的がありました。

お目当ての並木道はJR五所川原駅の裏にあります。
その距離なんと約1キロメートル。
0511五所川原赤いりんご002


実はこの木“赤い実がなるりんごの木”なのです!!
皮だけではなく果肉も赤いのです。
よ~く見るとお花自体も赤いのです。
0511五所川原赤いりんご004

0511五所川原赤いりんご003

0511五所川原赤いりんご001

5/7頃から咲き始めますが、今年は早咲きの為、既に満開を迎えてしまいました。

この赤いりんごは日本でもここ五所川原にしかないそうです。
収穫時期にはりんごも見に行こうと思います。

帰り道、金山付近のりんごの木と菜の花がとてもきれいだったので
撮影してみました。デジカメ
0511五所川原りんご畑001

0511五所川原りんご畑004


この日はお天気がよかったので絶好のドライブ日和でした。
たまには寄り道してみるものですね。


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
りんご花まつり
りんごの花が満開を迎えているりんご公園へやってきました。
5/9から“りんご花まつり”が開催されており、いろいろな
イベントがあって楽しい時間を過ごしてきました。

岩木山を背にしたりんご園を一枚デジカメ
岩木山がくっきり見えていました。
0510りんご公園001

一面に広がるリンゴ園
0510りんご公園003


りんごの花
白くてかわいい花ですね。
0510りんご花003

0510りんご花002


ミニSL運行 楽しそうですね
0510りんご公園005


津軽三味線ライブ
津軽っ子にはたまらない音色です。
りんご箱にねまって聞きほれていました。
0510りんこ公園007


5/10は巨大なアップルパイ作りが行われていましたが、
私か訪れたときには既に終わっていました。残念です…。


すり針山展望台
ここから見る岩木山の眺めは最高です!!
0510すり山鉢展望台


りんご追分記念碑
近づくと美空ひばりさんのりんご追分が流れます。
0510りんご公園009


恒例のお花見弁当
0510りんご花まつり001

本日“りんご”と“岩木山”をテーマにお菓子を買ってみました。
きりっと冷やした甘酒がまたおいしかった。

岩木山を眺め、津軽三味線を聴きながら食べたアップルパイは
一味違います。来年はぜひ巨大アップルパイ作りを見に行きます!!

<本日の津軽弁>
ねまる … 座る という意味です。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
母の日
昨日5/11は“母の日”でした。
みなさんは母の日の由来をご存知ですか?

母の日についてはいろいろな説があるようです。
・古代ギリシャでは…
“レア”という神々の母といわれる女性の神様に感謝する春祭りが行われていた。
・17世紀イギリスでは…
イースターの40日前の日曜日を“マザースサンデー”とし、
母親と過ごすために労働者を里帰りさせていた。

定説となっているものは次のアメリカの女性のお話のようです。
1900年代アメリカで、アンナという女性が「亡き母を追悼したい」という想いから、
母親の命日にフィラデルフィアの教会で母親の大好きだった
白いカーネーションを配ったのが始まりとされています。
その日は5月の第2日曜でした。
その風習が広がり、当時のアメリカ大統領だったウィルソンが
5月の第2日曜日を”母の日“と制定しました。

ちなみに日本では…
初めて母の日の行事が行われたのが明治の末期頃で、
大正に入り徐々に広まっていたったようです。
昭和に入ると当時の皇后様のお誕生日である 3/6を母の日としていました。
現在のようになったのは戦後しばらくたってからだと言われています。

母の日の象徴であるカーネーション
母性愛を表す花で、母親が健在している人は赤いカーネーションを、
母親が亡くなっている人は白いカーネーションを使用していましたが、
いろいろな理由があり赤いカーネーションに統一されました。

カーネーションを贈ったり、一緒に食事に出かけたり、
最近ではなかなか病院へ行けないお母さんへ人間ドックをプレゼントしたりと
贈り物も変わってきたなと感じます。
でもいつの時代もお母さんに対する感謝の気持ちは変わりませんね。

ちなみに私は五所川原市金山の”金山焼”の花瓶にスズランを生けて
プレゼントしました。金山焼の花瓶に生けるとお花が長持ちするらしいので…。
0511スズラン

「お母さん、いつもありがとうございますほほえみ


雑感 | 08:40:00 | Trackback(0) | Comments(0)
じょっぱれ弘前 2008 ~纏ふり・はしご乗り編~
火消しの歴史について
日本の消防行政のはじまりは、江戸時代と言われています。
火事が起こると屋根に上がって纏をふって消火活動を行っていました。
時代劇などで見たことがあるかと思います。

その纏は火消しの魂であり、自分たちの組であることを示すもので、
神社の御幣が変形したものだそうです。
片手に纏を持ち、振りながら歩くさまは堂々としてカッコイイですね。

重そうですね。何キロくらいあるのでしょう?
0502纏ふり001

片手で持つだけではなく、振ってます!!
纏ふり003


はしご乗り
このはしごは9メートルと日本一の高さです。
はしご乗り001

そのはしごでいろいろな演技を披露してくれました。
はしご乗り005

はしごの高さだけではなく、演技も日本一です!!
0502はしご乗り.002jpg


0502はしご乗り006


0502はしご乗り005


0502はしご乗り004



のぼり手の勇気と、はしごを支える持ち手との信頼に拍手です!!
はしご乗り003




津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
じょっぱれ弘前 2008 ~お山参詣編~
夏が過ぎ、秋 稲穂が波立つころ、岩木山の山頂にある岩木山神社奥宮に登拝します。
それを“お山参詣”と言います。五穀豊穣の感謝と祈願を込めて村落ごとに登拝します。
津軽地方の秋のビックイベントです。

岩木山は海抜1625メートルとあまり高い山ではありませんが、登山は楽ではありません。
(私も以前登山したことがありますが正直キツかったですあせ)
潔斎中は登山囃子を練習、御幣を作ります。個人の背中に刺す御幣はボノコサシと言われ、
50センチほどです。登山回数により色分けされます。
次に大きな御幣はカンナガラといい、5メートルほどの大きさです。
これはヒバを鉋で引きテープ状にしたものを束ねて作ります。
0429お山参詣004

幟にいたっては10メートルを超えるものがあり白布か5色の布に
「岩木山大神」「岩木山神社」と敬書します。
お山参詣002

白装束を身にまとい、登山囃子の唱和して歩きます。
「さーいぎ、さいぎ」
お山参詣001


※画像は4/29と5/2撮影したものです

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
じょっぱれ弘前 2008 ~弘前ねぷた編~
津軽の夏の風物詩“弘前ねぷたまつり”は「三国志」や「水滸伝」などを題材にした
勇壮で色鮮やかな武者絵が描かれた扇ねぷたや、組ねぷたが市内を練り歩く伝統行事です。

ねぷたまつりの由来はいろいろあります。
【説1】平安時代、征夷大将軍・坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、
敵をおびき出すために大きな人形を作った。
【説2】1593年 藩祖・津軽為信が、京都の于蘭盆絵での趣向として大燈篭を作らせた。
【説3】青森県内でも、立秋までは暑さが厳しく、農作業の忙しい時に襲ってくる睡魔を
追い払うための行事が変化した(眠り流しというそうです)。
※弘前では「眠い」を「ねんぷて」といいますから

じょっぱれ弘前では夏のねぷたをサクラの咲く時季節に見ることができるため、
“春ねぷた”とも言われています。

0429ねぷた002

0429ねぷた005

※画像は4/29撮影したものです。

ヤ-ヤド-というかけ声と太鼓と笛の音を聞くと
”ねぷたバカ”の血が騒ぎます。
8月の弘前ねぷたまつりが待ち遠しいです。


ねぷた | 08:20:00 | Trackback(0) | Comments(0)
じょっぱれ弘前 2008 ~よさこい編~
5/2 二度目のじょっぱれ弘前 2008が開催されました。

じょっぱれ弘前 2008 とは …
弘前のお祭りやイベントのダイジェスト版として県外のお客様へ
披露し弘前の良さを知ってもらいたい。
県外のお客様へ弘前の情報を発信するという意味で
“情報発っれ弘前”という名称がつきました。

今日はその中の一つ“よさこい”について
高知県の“よさこい祭り”と北海道の“ソーラン節”を盛り込み、
その中に弘前独自の文化と融合したのが“よさこい津軽”です。
お揃いの衣装を身にまとい、鳴子を軽快に鳴らして、思い思いの振付けで
個性豊かに踊ります。

AOMORI花嵐桜組の皆さんによる演舞です。
三味線の生演奏付です。
0502花嵐002

激しく舞い、手踊りも盛り込んだすばらしい演舞でした。
花嵐004


花嵐003

衣装がえです。2~3回の衣装がえがありました。
花嵐005


花嵐008


旗振りさんです。旗、大きいですね。
0502花嵐012

間近で撮ってみました。
0502花嵐001

※画像はすべて5/2撮影したものです。

一度見たらその艶やかさに見入ってしまします。
じょっぱれ弘前を見て、それぞれの祭りやイベント本番にもぜひ来ていただきたいですね。


津軽の歴史・文化・風土 | 08:10:00 | Trackback(0) | Comments(1)
あっという間に…
長かったGWも今日が最終日です。
楽しい思い出と一緒にお土産いっぱいたないでお帰りになる方いらっしゃるかと思います。
お帰りのピークが5/4・5あたりかと思いますので
今日あたりは少し落ち着いたのではないかな…。

お土産の買い忘れはございませんか?
落ち着いてみると「あっお土産が足りない…あせ」なんてことがよくあります(私は特に…)。
ご来店されたお客様からも「お土産に買ったつがる漬、配ってたら足りなくなっちゃった」と
お電話、メールいただきます。

弘前のお土産“つがる漬”いつでもお送りいたします。ほほえみ

<本日の津軽弁>
たなぐ … 持つ という意味です。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
端午の節句
今日 5/5は端午の節句 “こどもの日”。
近所の保育園や幼稚園で鯉のぼりをみかけました。F☆Cultivation・こいのぼり

ということで、本日は”端午の節句”について

古来中国では物忌みの月(5月)に厄払いの行事が盛んに行われていたそうです。
端午の“端”は最初という意味、“午”はうま、
つまり端午とは最初の午の日に行われるという意味です。
最初は5/5と決まっていたわけではなく、5が重なる重五の日、
“5/5”は大切な厄払いの日となったようです。

この端午の節句では薬草である菖蒲で身のけがれを祓って健康と厄除けを願ったそうです。
特に武士は菖蒲を“尚武(武をたっとぶ)”とかけて5/5に尚武の節目の行事をして
端午の節句を祝うようになりました。
当時男の子の誕生はとてもおめでたいことでしたので武家に男の子が生まれると、
門前に馬印や幟(のぼり)を立てて男児誕生を知らせていました。
この風習は庶民の間にも広がりましたが、庶民は幟旗を立てることを許されていなかったため、
代わりに鯉のぼりをあげるようになります。
やがて、鯉のぼりだけではなく紙の兜 F☆Cultivation・兜 や人形を作るようになったそうです。

鯉のぼりや鎧兜、五月人形は赤ちゃんから災害や魔物を除けてくれる魔よけのような
ものですね。
さっ子供たちのたくましい成長を願って鯉のぼりを立ててお祝いするとしましょうオンプ 


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
GW後半
いよいよGWも後半に突入しました。
テレビなどで全国各地のテーマパークやイベント会場、観光名所の
人出を見るとすごい人ですね。

みなさん楽しいGWを過ごされているかと思います。
さてこの時期は紫外線量が一番多いらしいです。
6月が紫外線の強い月のようですが、梅雨で曇りの日が多いので
月間の紫外線量は5月が多いそうです。

お肌の大敵 しみや皺(しわ)に悩まされないように
お出かけの際はぜひ紫外線対策をお忘れなく!!


雑感 | 09:10:00 | Trackback(0) | Comments(0)
じょっぱれ弘前 再び
去る4/29に行われた”じょっぱれ弘前 2008”
本日 2度目の開催となります。

先日はあまりの迫力に圧倒され、撮影するのをすっかり忘れてしまうほどでした。
今日はしっかり撮影してこようと思います。
準備は万全です!!

では 行ってきます ほほえみ

津軽の歴史・文化・風土 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
今日から
5月です。
本日の青森は26度まで気温が上がるようで…。
お店にいると寒いので気が付きませんが、
一歩外へ出ると店内との温度差が激しいです。

さて、GW 海外へ旅行される方、国内旅行される方、帰省される方、
お仕事される方いろいろいらっしゃるかと思います。

私はお店に来店されたお客様のお土産話を聞きながら
GWを過ごそうと思います。



雑感 | 12:49:29 | Trackback(0) | Comments(0)

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