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鎌田屋商店

Author:鎌田屋商店
青森県弘前市に店を構えて創業九十余年。
つがる漬の鎌田屋商店のスタッフブログへようこそ!

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大収穫まつり
今年の春に”鎌田屋商店 緑地課”が発足されました。
事務所の裏の花壇にイチゴいちごを植えてみました。

ちなみにこの花壇はわが社自慢のサクラも植えられています。
そのイチゴがおいそうな実をつけていたので収穫しました。
画像 118

収穫したイチゴはみんなで仲良くいただきました。

中には酸っぱいイチゴも混じっていて…私が当たりました。
やったぁ…kao06

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
藤田記念庭園 ~番外編~
毎週日曜日はこのブログお休みしているのですが、
今日は番外編として藤田記念庭園でのちょっと感動したものを
載せてみました。
園内のお手洗いで見つけた小さな感動。
画像 209

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園内いたるところにあるお手洗いに必ず生花が生けてありました。
なんだかちょっぴり感動LOVE

こちらは休憩所に生けてありました。
画像 248

この休憩所で食べたお昼ご飯サンドイッチは格別でした。

この花たちがあるからこそ庭園や建物の景観が一層引き立つような気がしました。

津軽の歴史・文化・風土 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
藤田記念庭園 ~洋館~
大正時代の浪漫漂う洋館は、木立の中にひっそりとただずんでいます。
一階は藤田謙一資料室、喫茶店、ホールがあり、二階は有料施設として利用できる
会議室があります。
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大正時代の浪漫漂いますハート右
画像 194

建物の中は…わぁ素敵・キラキラ
画像 196

このピアノは”C.ベヒシュタイン”と書かれていました。
C.ベヒシュタインと言えば世界三大ピアノメーカーに数えられる
ドイツのピアノ製造会社ですよね。すごい!!
画像 202

”ペルシャ絨毯”
この洋館を建てた当時のものだそうです。
あがっていいのかな…ドキドキハート
画像 198

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和館の温かい灯りとは違いゴージャスですね。
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ステンドグラスですね。きれい。
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藤田氏の資料室です。
画像 205

愛用の硯
画像 207


庭園散策して歩きつかれたので喫茶店で少し休憩しましょう。
ケーキセットを注文。
オススメのコーヒー:ひろさきと大好物のチーズタルト素材屋405番地・ハート03素材屋405番地・ハート03
画像 208

庭園を眺め、おしゃべりを楽しみながら優雅にいただくと
大正時代にタイムスリップしたような…オーバーすぎましたあせ

もうひとつのオススメ“リンゴサイダー”
画像 203

こちらはさっぱりといただきました。どれだけ食べる、飲む…私。
でも、この日暑かったし…太陽、一時間以上歩き回ったし…あせ

藤田記念庭園は弘前公園に隣接しています。我が家から徒歩10分足らずですが
生まれて初めて訪れました(弘前市民としてハズカシイ…)
庭園そのものにも感動しましたが改めて自分の生まれ育った弘前という土地に
一層の愛着、誇りを持ちました。
秋の紅葉の時期にも行こうと思います。
弘前公園とはまた違う紅葉が見られると思います。楽しみです!!


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
藤田記念庭園 ~和館~
今日は昨日に引き続き藤田記念庭園の和館をご紹介いたします。
書院造りの和館は、高台庭園部の主座敷と、岩木山を借景するはなれ座敷を
棟分けし、雁行形に廊下で連結して建てられています。
画像 187

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”津軽塗(ななこ塗)箪笥”
ななこ塗の凹凸のある塗膜麺に、色漆で絵を描き、研いで仕上げたものです。
※ななこ塗とは津軽の伝統工芸”津軽塗”の内のひとつです。
画像 231

”破笠細工板戸絵”
津軽藩五代目 信寿公に江戸で召しだされたもの。
漆を盛り上げた後、削って胡粉を塗って仕上げる独特な手法で作られたものです。
画像 220

”九谷焼唐獅子”
明治から大正に作られたもののようです。
この獅子は金箔塗りです。
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和館からの風景
画像 217

この日はお天気がよかったのですが、岩木山には雲がかかっていてはっきり見ることが
できなかったのが残念でした。
画像 245

シダレサクラ
この藤田記念庭園が建てられる前からこの場所に植えられていたシダレサクラです。
樹齢150年(推定)で青森県指定天然記念物の天満宮のシダレサクラに次ぐ古木です。
桜が満開の時に見たかったな~ぁ。
画像 185

秋篠宮殿下と紀子様のお写真
平成17年10月 世界自然遺産会議にご出席された際
和館にて休憩されたそうです。
画像 242

建物全体がとても温かい感じを受けました。優しい灯りだったから…?
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さて明日は藤田記念庭園最終回“洋館”です。
お楽しみに!!


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
藤田記念庭園 ~庭園~
一足先に短い夏休みを利用して“藤田記念庭園”へ行ってきました。
藤田記念庭園は、弘前市出身の藤田謙一氏が、大正八年に別邸を構える時に、
東京から庭師を招いて造らせた江戸風な庭園です。
画像 138

庭園内は高さ13メートルの崖地をはさんで、高台部と低地部に分かれています。
高台部は岩木山を眺望できる借景式庭園で和館・洋館・考古館が建っています。
もちろん建物の中を見学することができます。
また、低地部は池泉廻遊式庭園で、歩きながらハナショウブやツツジの群落や滝、
そり橋など趣きある景色を見ることができます。
画像 151

画像 150

今ちょうど花菖蒲が見ごろを迎えていました。
藤田記念庭園を訪れた6月20日の誕生花は“花菖蒲”なんですよ。
花菖蒲はノハナショウブを品種改良したものでその種類なんと2000種類以上!!
外国では“ジャパニーズアイリス”と呼ばれています。
※ちなみにノハナショウブはベンゼ湿原で今見ごろを迎えています。

画像 149

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”爪紅”
白い花弁に鉾の先のみ薄紅に染まる。原種のノハナショウブに近い花形。
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”酔美人”
白地に薄紅ぼかしの受け咲き三英花。
江戸花菖蒲の古花のひとつ。
※受け咲き…花弁が垂れず、やや上向きに開くこの花形
江戸時代後期の江戸人士の特に好んだ花形だそうです。
画像 156

”早乙女”
やや薄い桃色の花弁に藤紫の脈が入る垂れ咲きの三英花。
伊勢花菖蒲の古花の一つ。古くから松阪地方で栽培されてきた品種。
垂れ咲きの花形とおだやかな花色を持つ、伊勢系の特徴をよく表わした花。
画像 158

”清少納言”
藤紫色の三英花。殿上の才女を思わせる優秀花。
花菖蒲中の最も代表的な名花の一つ。
一輪の花を見ても気品があります。
画像 160

”葵の上”
薄紅紫色がかった白地に紅脈、鉾紅紫の三英花。
花弁が垂れず、平咲きから受け咲きの花形を持っています。
江戸花菖蒲の古花の一つ。江戸の古花らしい粋を感じさせる品種です。
画像 162

”明石”
ごく薄いややくすんだ桃色。伊勢花菖蒲の古花の一つ。
画像 166

花菖蒲は7月上旬まで楽しめます。

園内を散策すると滝が見えてきました。
画像 167

滝から眺める庭園は絶景です。
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茶屋(松風亭)は有料施設として茶会や会合などにも利用できるようです。
画像 174


茶屋から見る池と雪見灯篭は、庭園の見どころのひとつです。
画像 175

春は桜、夏は花菖蒲、秋は紅葉と四季折々の景趣が楽しめます。
画像 178

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奥に見えるのが茶屋です。
画像 147

池を覗くと鯉発見
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明日からは高台部をご覧いただきましょう。


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ラベンダー
弘前市には歩行者や車を運転するドライバーを和ませる植物がたくさんあります。
以前ご紹介した”ニッカウヰスキーさんのバラ”もそうですが、
他にもちょうど今見ごろなものがあるのでご紹介いたしましょう。

弘前市 ”北大通りの中央分離帯”で咲き誇るラベンダーです。
画像 249

一面紫色で染まっています。
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ラベンダーを大切にしましょう。
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リラックス効果のある香りがまたいいですね。
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このラベンダーは1995年から植えられていて、今ではもうお馴染みです。
7月中旬までこのラベンダーは楽しむことができます。
咲き終わると約15~30センチの高さに切りそろえることで10月末にもう一度花を咲かせます。
来月17~20日まで弘前市茜町の市道路維持課で無料で配布するそうです。
もちろんもらいに行きます!!

北大通り以外にも”ラベンダー”を見ることができる場所がたくさんありますので、
弘前市においでの際はぜひご覧下さい。

※但し、あまり見とれすぎて事故などは起こさない様にしてくださいm(_ _)m

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古都ひろさき 花火の集い ②
6月21日(土)に行われた”古都ひろさき 花火の集い”
三部構成で華やかな花火が次々打ち上げられてとっても幻想的でした。
オープニング花火は迫力満点!!
第一部は弘前の名物”桜桜1とリンゴりんご”をイメージした花火でかわいらしく夜空を演出。
津軽三味線との夢のコラボレーション・キラキラ

さてさて、第二部の幕開けは曲に合わせて花火が打ち上げられました。
一番印象的だったのが”リンゴ追分”に合わせて打ち上げられた
リンゴをイメージした花火でした。

そのほかの花火もとってもきれいでした。
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お花が咲いているみたいでしょ?

第二部の目玉は花嵐桜組によるよさこいとの競演。
よさこいを見るのは”じょっぱれ弘前”で二回目ですが何度見てもうっとりしてしまいます。
みなさんカッコイイです。

第三部はねぷたをイメージした花火で、イメージ通り賑やかで華やかな花火が
打ち上げられました。(上↑の画像です)。

”桜舞散る古都弘前の夜”と題してよさこい演舞と津軽三味線と花火との豪華競演には
言葉を失ってしまいました。本当に見事としか言いようがない!!
撮影は…一生懸命見ていたので…撮り忘れましたがくーん

っという間の二時間半でした。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
古都ひろさき 花火の集い ①
弘前の初夏の夜空を彩る、花火大会の季節となりました。花火
6月21日(土)に「古都ひろさき花火の集い」が開催されました。
色々なイベントやアトラクションがあり、打ち上げられた花火は
県内最大級の10,000発!!

お夕飯を食べてるんるん気分音符でイベント会場の
弘前市岩木河川敷運動公園(悪戸地区)へ向いました。
開演30分前ということであたりは人、人、人でいっぱいでした。

花火の集いは三部構成になっていました。
まずはオープニング花火。
高鳴る鼓動を抑えつつ、カウントダウン…3・2・1
画像 323

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ステージから近い場所で見ることができたので、迫力満点でした。

「おぉぉ!!!」としか言えない自分が情けないあせ

興奮が冷めないうちに次々と打ち上げられる花火。
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夜空に散りばめられた星のようにキラキラしてきれいです。
画像 332

気がつくと辺りは真っ暗。暗いと花火も一層きれいですね。
画像 338

第一部は桜をイメージした花火とリンゴの花や実をイメージした花火が打ち上げられました。
リンゴの実の形をした花火がとてもかわいかったですハート右
見るのに夢中で撮影するのを忘れてしまいました…がくーん

第一部最後は”津軽三味線&サックス”との競演画像 337

分りにくいと思いますが画像の下の部分の青白い部分がステージです。
肉眼では見えたのですが、撮影となると無理がありました…。

まだ、まだお見せしたい花火がございますのでお楽しみに!!


津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
浅虫水族館 -イルカプール・特別展示~
夜の浅虫水族館内をビクビクしながらまわり、
イルカのプールへとやってきました。
ここにいるイルカは”マリンちゃんイルカ”といいます。
画像 191

悠々と泳いでいるマリンちゃん、気持ちよさそう。
画像 190

近くに寄ってくれましたハート右
画像 194

夜の水族館ではイルカショーを見ることはできませんが、
昼間は午前と午後にイルカショーを見ることができます。

”七夕水槽”
ただ今、特別展示として七夕にちなんだ名前の魚を展示しています。
シモフリタナバタウオ(七夕)、アカボシハナゴイ(星)など
画像 153

”あなたの夢叶えます”
水族館の中でやってみたい夢を短冊に書いて吊るします。
展示終了後、一人の夢を水族館で実際に叶えてくれるそうです。
昨年は”水族館で結婚式”という夢が叶ったそうです。素敵ですね・キラキラ
画像 154

せっかくなので、自分も短冊に書いてみました。
何を書いたかは…叶ったときにお知らせしましょう。

ビクッ…ドクターフィッシュ?
皮膚の古い角質を食べてくれるというお魚ですね。
実際に手を入れていいんですか。やったぁかお
画像 151

随分と集まってきましたね。私の手ではありません
では、私もやってみよう。…あれ?私の方には来てくれない。なぜ?
しばらく待っていたら、やっと集まってくれました。
とてもくすぐったかったです。

浅虫水族館のマスコットキャラクター
”ここるちゃん”
一緒に写真を撮るのはは恥ずかしいので、ここるちゃんだけ撮影デジカメ画像 174

夜の水族館も十分満喫したので、お土産を買いましょう。
水族館にきた記念に購入したのはコレsita
お香です。ピーチももの香りを購入。
画像 115

お土産も購入したので、そろそろ帰りましょう。

ビクッ遊びすぎて、午後8時をまわりましたあせ
あたりは真っ暗です。この日は三日月でした月
画像 198

ん…?!水族館へのちか道…?
近道…地下道… なるほど!! うまいな!!
画像 200

実は今年の3月にペンギンと一緒に写真が撮れるイベントがあったので
行ってきたんですね。
まだ3ヶ月しかたっていませんが楽しかったぁ。

夜の水族館は今月いっぱい、毎週土曜日午後6時からです。
ぜひ行ってみてください!!

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
浅虫水族館 ~夜の水族館~
青森市にある”浅虫水族館”では6月のイベントとして
夜の水族館を見学することができます。
照明を落とした水槽で、普段見ることのできない生き物たちの姿を見ることができます。

浅虫水族館です。午後6時に到着しました。
画像 149


カラージェリー:くらげです
色鮮やかなくらげがゆらゆらと泳いでいる姿を見ていると
心が癒されます。
画像 169

館内は照明を落としているのでほぼ真っ暗です。
水槽を覗き込むと薄暗い中から突然お魚や他の生き物たちがゆっくりと現れてきます。
かお な、な、何だウミガメか…ちょっとびっくりあせ
ウミガメの他にウツボにもビビっていました。だって顔が怖いし、暗闇から出てくるし…。

中にはライトアップされて神秘的な感じがする水槽もあります。
クリオネですね。かわいい素材屋405番地・ハート03
画像 156

各水槽には”見どころポイント”もあるので必見です。

さて、お次は”海獣館”。
「お休みのところ失礼します」
逆立ちして寝てる…?ゴマフアザラシ
画像 170

ペンギンたちもお休みのようです。

水族館内2階には”ふれあいコーナー”があります。
ホタテやヒトデやウニなど直接触ることができます。
画像 178

随分と大きい貝ですねぇ。
画像 179


さて、お次はイルカを見に行きましょう!!

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
青森県立美術館 ~人体の不思議展~
青森市には青森県立美術館があります。
5/24~人体の不思議展が開催されています。
本物の人体標本を展示しているので、
自分の体を知るいい機会だと思い休みを利用して行ってきました。

白い建物が青森県立美術館です。
2006年7月に開館されましたので比較的新しい建物ですね。
美術館は三内丸山遺跡の隣にあります。
画像 145

建物の中もシンプルでおしゃれですほほえみ

展示室に入ると骨や血管の標本、癌に冒された胃や肺などが展示されていました。
普段見ることができないため興味深く拝見させていただきました。
また、本物の人体標本に触れることもできるので貴重な体験ができました。
…私はあせ…勇気がいるので触りませんでしたが…2toushin-shock
他にもいろいろ展示していますのでぜひ…。
人体の神秘に驚きながら、
医学発展の為に自分の体を提供してくれた方々に感謝しつつ美術館を後にしました。

人体標本を掲載することはできないので、
代わりといってはなんですが…
画像 070

先日時計を修理していただいた”一戸時計店さん”に展示してありました。
こちらは時計の内部がよくわかりますヨ。

美術館の前一面にシロツメクサが咲いていて、子供たちが戯れていました。
そう言えば自分も小さい頃首飾りなんて作ったな~ぁ。

…これは、何の花でしょう?ツツジ?サツキ?
画像 147

お花に詳しい友人へ聞いてみよう音符

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
つがる市散策
せっかくつがる市にきたので、今日はつがる市を満喫しましょう。
まずは森田の道の駅”アーストップ”
道の駅に隣接している”旧増田家住宅母屋”
画像 084

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明治中期の頃の津軽地方を代表する茅葺農家です。
この中は自由に入ることができます。

農機具など展示しています。
画像 119

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ここでお昼ご飯を調達。
地元のトマトを使用した ピザ素材屋405番地・ハート03
画像 121

生地がもちもち、トマトの甘みと酸味が絶妙ですおいしい

続いては車力のむらおこし拠点館”フラット”
ここではしゃりきびいどろを発見。とても涼しげです。
津軽半島の西側に長く延びる「七里長浜」の砂を焚き、
宙吹き技法で作り上げられた 自然色ガラスです。
この深い緑色が気に入ったのでひとつ購入。
画像 109

本日のお夕飯に
地元のゴボウを練りこんだ”牛蒡めん”を購入
画像 111

帰りに名水を汲んで流しそうめんでいただきました。

食後のおやつにと購入。
”メロン最中”
つがる市の特産品メロンを使用。
メロン栽培に適した砂丘で作られており、とろけるような甘さです。
最中の中にメロン味のお餅が入っていました。おいしい素材屋405番地・ハート03
画像 112


つがる市には亀ヶ岡石器時代遺跡があります。
縄文時代の後期および晩期のもので、黒漆の地に赤漆で紋様を描いたらん胎漆器、
ガラス玉など出土されています。
今回遺跡には行けなかったので、代わりに…
画像 110

JR五能線木造駅舎です。
名前は”しゃこちゃん”といいます。亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶を形どった駅舎です。
電車が来るとしゃこちゃんの目が光ります・キラキラ

また、つがる市には”日本最古のりんごの木”があるそうです。
今度はその名木を見に行ってこようと思います。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ベンセ湿原
つがる市木造にある”ベンセ湿原”に行ってきました。
ここ”ベンセ湿原”は苔状が幾層にも重なってできた湿原で学術上とても貴重な湿原です。
今、ニッコウキスゲが見ごろでした。
一面に広がる黄色いニッコウキスゲが見事でした。
画像 086

画像 095

画像 094

この日は平日のためあまり人はいませんでしたが、休日ともなると
大勢の人で賑わいます。
画像 087

ニッコウキスゲ
ユリ科の植物で、ベンセ湿原を代表する植物です。
朝開き夕方しぼむ一日花なので、次々と新しい花を咲かせます。
日光に多く見られることでこの名前がつきました。
画像 092

歩いている途中 トンボを発見
画像 093

キッコウキスゲの見ごろが終わると、ノハナショウブが咲き始めます。
湿原一帯は黄色から紫色一色に変わります。
運が良ければ咲き終わりのキッコウキスゲと咲き始めのノハナショウブが
一度に楽しめます。

ベンセ湿原では”オオセッカ”も見られるようです。
ウグイスの仲間でジュピジュピと独特な鳴きかたをするようです。
とても珍しい貴重種です。
湿原を歩いていると”ジュピジュピ”と聞こえたので、
見渡すと…、何の鳥でしょう?
そっと近づいて撮影
画像 100

オオセッカだったらいいな素材屋405番地・ハート03
画像 098

他にウズイスとカッコウの鳴き声も聞こえていました。
二年連続でニッコウキスゲを見逃したので今年は見ることができたし、
野鳥観察もでき最高でした。

ベンセ湿原から少し離れた所には”出来島海水浴場”があります。
画像 101

童心にかえって遊んでみました。うわぁーいかお
画像 108

この海岸の背後には”最終氷期埋没林”がそびえたっています。
最終氷期後期(約2万8千年前)の極寒期に、洪水などの急激な環境の変化により
エゾマツやアカエゾマツなどの針葉樹が水没し、その根が水分により真空パック
されたため腐らずに残ったものです。
触ってみると粘土のような手触りでした。
画像 102

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この埋没林は1キロメートルに渡り見ることができます。

みなさんもぜひ一度行ってみてください。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
父の日
6/15(日)は父の日でした。
先月母の日の由来を調べてみましたが、
父の日にも由来があるのでしょうか?

父に日もちゃんと由来があります。
アメリカのドット婦人とういう人が、自分を育ててくれたお父さんを讃え、
父の日を作って下さいと牧師へお願いしたのがきっかけだそうです。

ドット夫人のお父さんは軍人でした。ちょうど南北戦争が始まり、
その間ドット夫人のお母さんが、女手一つで働きながら家族を支えてきました。
しかし、お母さんは体をこわしてしまい、亡くなりました。
その後、お父さんは男手一つでドット夫人たちを育てたそうです。
ドット夫人は6人兄弟だったのでそれはそれは大変だったと思います。

「父の日」をつくって下さい。と嘆願してから7年後、
1916年に『父の日』が認知されるようになりました。

皆さんは父の日に何か贈り物をしましたか?
私はお酒アップロードファイル好きな父に、つがる漬とほやの塩辛としじみ汁を贈りました。
「お父さん、いつもありがとうございます。大好きなお酒もほどほどに…ね」




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三内丸山遺跡 ~縄文ギャラリ-~
三内丸山遺跡を一通りまわり、再び縄文時遊館へ戻ってきました。
館内には”縄文ギャラリー”があり、縄文気分を味わうことができます。

好奇心旺盛な自分にはピッタリなギャラリーです。
この舟に乗ることもできますが…大人が乗るには少し小さいかなあせ
乗ってみたかったのですが…。
画像 096

火おこしに挑戦!!
煙が出たところで終了!!これは楽しいかお
画像 094

縄文土器の立体パズル
完成作品です。
画像 093

竪穴住居ですね。残念ながらこの中には入れません。
画像 091

くるっと回ってみると中の様子が見えます。
保存食用に鮭を干してみたり、あっビクッ土器が大活躍しています。
画像 092

これであなたも縄文人音符
縄文服を着ることができます。…着ようとしたら友人に止められました。
画像 090

縄文ポシェット(レプリカ)
本物は青森県立美術館 常設に展示されています。
おしゃれですよね。
画像 139

縄文ギャラリーにも土器や石器など展示されていて、
当時の様子も書かれています。
画像 095

いや~楽しいですね。自分も土器や石器を作ってみたいです。
ん?!体験工房? 実際に土器などを作ることが出来るようです。
画像 140


実は三内丸山遺跡を訪れたのはこれで二回目ですが、
何度きても楽しいし、勉強になります。
また来よう音符

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三内丸山遺跡 ~展示室②~
三内丸山遺跡内の展示室に展示されている
土器の数々をご覧いただきましょう。
同じ縄文土器でも作られた時代によって少し変化があります。
土器の進化を見ることができました。

初期の頃は形もシンプルで先が細くなっています。
地面に置くというより刺して使っていたのでしょうか?
画像 115

後期になると形が変化が見られます。
画像 116

縄目で模様をつけたり、凝ってますね。
画像 117

縄文土器模様の復元として縄目模様を展示しています。
これはごく一部ですが、シンプルな網目から複雑な網目と、
その種類の多さに驚きです。
画像 121

顔料を使用して色をつけています。
画像 120

いろいろ考えて作っているものだと感心しました。
…まぁ時には失敗することもあるでしょう…あせ人間ですから。
画像 119

ミニチュア土器
お祭りなどで使われていたようです。
かわいいです素材屋405番地・ハート03ミニチュアに弱いんです…私。画像 130

こちらは炊き出しに使われていた土器です。
底にコゲが付いています。
画像 118

これはこどものお墓として使われた土器です。
大人は集落から離れた所に、こどもは集落の近くに埋葬されたそうです。
画像 128

特大の円筒土器
30リットルを超える特大級の土器です。
煮炊きに使用された形跡がないため、貯蔵用に使われたと思われます。
画像 133

土器を見るだけでも先人たちの生活スタイルや歴史の移り変わりがよくわかります。

自分も縄文時代の気分を味わってみたいなぁかお

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三内丸山遺跡 ~展示室①~
三内丸山遺跡内にある展示室には、
三内丸山遺跡から出土した土器や土偶などを展示しています。
これは発掘の様子を再現しているようです。
白く見えるのが人です。
画像 112

画像 113

展示室に入って最初に目に飛び込んできたものがコレ。
ヒスイです。きれい・キラキラ
画像 111

こちらは板状土偶ですね。
画像 114

こちらは針、鉢、掘り棒、ヘラです。狩猟などで使ったのかな?
画像 124

石槍です。一番左に見えるのが水晶製の石槍です。
透き通っていてきれいなものでした。
画像 125

ヘアピンや耳飾りです。おしゃれ心は今も昔も変わらないですね。
画像 131

あれっ?肝心の土器が見当たらない…?

津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
三内丸山遺跡 ~遺跡~
縄文時遊館で情報収集したところで早速遺跡へ出発!!
画像 109

こちらではボランティアガイトさんが遺跡を案内してくれます。

まずは、竪穴住居跡。
中に入ることもできます。「失礼します…」
画像 139

中は暗いですあせ何も見えないです。
地面を掘り込んで床を作っているようです。
住居の中央には炉があり、中には土器が刺さっている住居もありました。
思ったより中は広く感じました。

続いては掘立柱建物跡
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地面に柱穴を掘り、柱を建てて屋根を支えたものと考えられます。
倉庫や住居として作られたようです。残念ながら中に入ることは出来ませんでしたが、
中を覗き込むことはできました。やっぱり暗かったです。

まだまだ行きますよ。
大型竪穴住居跡
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長さが10メートル以上のものを大型竪穴住居というそうです。
三内丸山遺跡では最大のもので長さ約32メートル、
幅約10メートルのものが見つかっているそうです。すごいえぇ
中に入るととても広いです。今でいう集会場のようなものでしょうか?
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大型竪穴住居跡の近くで発見しました。
大型掘立柱建物跡
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地面に穴を掘り、柱を建てて造った建物跡です。

盛土
竪穴住居や大きな柱穴などを掘った時の残土、排土や灰、
焼けた土、土器・石器などの生活廃棄物を捨てる場所。
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中から大量の土器・石器の他に、土偶やヒスイ、小型土器などまつりに
関係する遺物がたくさん出土しています。
ゴミ捨て場というより宝の宝庫…・キラキラ

歩き疲れたし、喉が渇いた…ビクッ
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やられましたあせ。水場が土器の形をしていました。

遺跡を回ってみると、縄文時代の集落の様子などがよくわかります。
また、展示室には三内丸山遺跡から出土した、たくさんの遺物が展示されているようです。
これは行くしかないでしょっびっくり


津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
三内丸山遺跡 ~時遊館~
青森市”三内丸山遺跡”へ行ってきました。
ここ三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。
土器をはじめ、石器や土偶なども数多く発掘されています。
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まずは”縄文時遊館”へ行ってみました。
建物に入ると…ビクッな、何だ??
大きな土器がお出迎えしてくれました。
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こちらはコゴミやクリやキイチゴなど当時の食べ物ですね。
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三内丸山のマスコットキャラクター”さんまる”です。
「こんにちわっ太陽
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土偶もいろいろな表情があります。
勿論、レプリカです。本物はもっと小さいです。
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三内丸山遺跡のジオラマのようですね。
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さぁっ遺跡へ出発だぁ。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
恋人の日
先月母の日の由来を調べていたら気になる記念日を見つけました。
恋人の日”というのがあるそうです。
ブラジル・サンパウロ地方では、縁結びの聖人アントニウスが歿した
前日の6月12日を「恋人の日」として、
恋人同士が写真立てに写真を入れ交換しあう風習があるそうです。

さて、そんなロマンチックな日にぴったりの場所を教えてもらいました。
平川市の志賀坊台あたりにあると聞いたので、早速行ってみました!!
… が見つけられませんでしたがくーん。無念です。

お近くへ行く予定のある方、ぜひ探してみてください。
夜景がハート型ハートに見えるスポットがあるそうです。

さて、みなさんは恋人とどう過ごしますか?
映画を見たり、食事をしたりと形はそれぞれだと思いますが、
一緒に過ごす時間を大切にしたいですね素材屋405番地・ハート03


雑感 | 10:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
世界で一番の…
弘前市百戸町にあるお菓子屋さん
”笹の舎”さんの店内には世界で一番小さな博物館があります。
何の博物館かと言うと…りんごの博物館ですりんご
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さっそくお邪魔します。
店内にはすでにリンゴグッズが…
リンゴの形の椅子とテーブルですね。かわいいかお
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世界のリンゴグッズを展示しています。
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リンゴのパズルや文鎮…かな?
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リンゴのアクセサリーやキッチン用品
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私の一番のお気に入りほほえみ
リンゴのゲーム盤
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楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうもので…、
そろそろ帰りましょうかね。
ビクッ博物館の扉の取っ手もリンゴ?!
灯台下暗しでした。
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”笹の舎”さんは百石町展示館の真向かいにあります。
ぜひ一度行ってみて下さい。



雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
おもちの日
突然ですが、自分は和菓子が大好きです素材屋405番地・ハート03
中でもお餅には目がありません。
そんな私のささやかな楽しみは
ラグノオささきさんの”おもちの日おいしい”。
毎月一日にその季節のお餅を販売しています。
もちろん、今月も購入しました。
8個入です。一人で食べますよ…。
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今月(6月)のお餅は”青梅大福”でした。
収穫の季節を迎えた青梅のお餅です。

さわやかな青梅色のお餅と、
中には白餡と梅ジャムが入っていました。
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白餡の甘さと梅ジャムの酸味が絶妙ですやった~♪
甘酸っぱくておいしかったぁ。来月のおもちも楽しみです。

| 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
名水巡り
弘前には名水が多数あります。
そんな名水を求めて出発です。
ニッカウヰスキー弘前工場隣の空き地に人だかりが…。
玉田酒造店さんが所有している湧き水です。
蔵元さんも使用しているほどおいしいお水のようです。
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この日は雨の為、待つことなくお水を汲むことができました。
お天気がいい日は行列ができるらしいです。
みなさんペットボトルをたくさん持ってお水を汲んでいました。キリっと冷えていておいしい。
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水のあるところに自然と人が集まって、話をするから
”井戸端会議”って言うんですね。

さて、きれないバラも見たし、おいしいお水も汲んだし
そろそろ帰ろうかな…
びっくり虹だぁ。
雨があがって虹が見えました。
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汲んだお水は夕飯で使うとしましょう。素材屋405番地・ハート03
今日も一日いい日だった。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
地元探訪
ここ最近お休みの日は遠出をしていましたが、
ゆっくり寄り道が出来ない日もありまして…
そんな時は地元 弘前で小さな幸せを求めてあちこち歩き回っております。

今日は弘前市栄町にある
ニッカウヰスキーさんのバラを見に寄り道してみました。
ニッカウヰスキーさんは
ニッカシードルやアップルフェノン(R)等、主にりんご関連商品を製造しています。
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満開…とまではいかずとも、とてもきれいな花をつけています。
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まぶしいくらい真っ白なバラです。
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ビクッさ、サクラ?
この時期にサクラの花を見るとは思いませんでした。
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思いがけないサプライズに心躍るキラキラ(ピンク) ひとときでした。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
6月です
先日、お気に入りの時計が壊れたので時計屋さんへ
修理をしてもらいました。

”一戸時計店”
風見鶏のついた四角錐の屋根の時計台が特徴です。
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店頭に飾ってあったものです。
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時計の仕組みがよく見えます。

時計が壊れていた間は不便だったので、直ってヨカッタです。

さて、6月にはいりました。
4・5月はサクラやツツジ、ボタンなど花を見る
イベントがたくさんありましたが、
6月はお祭りがたくさんあるので今からワクワクしています。

雑感 | 12:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
洋風建築 ~日本昇天教会~
以前、弘前には洋風の建物がたくさんあり、掲載したことがあります。
今日は 弘前市山道町にある
”弘前昇天教会(日本聖公会弘前昇天教会教会堂”をご紹介。
4月に追手門広場のミニチュア建造物を見にいきましたが、
その中に弘前昇天教会もありました。
0422弘前昇天教会聖堂


この教会はイギリス国教会の伝統をひくプロテスタント系の教会です。
レンガ造りの平屋建てです。
こちらが実際の建物です。
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この鐘は毎日朝・夕と礼拝がある時は、
牧師さんが手動で鳴らしています。
ちなみにエフエムひろさきアップルウェーブの時報は
この鐘の音を使っています。

そして、この教会には120年前につくられたオルガンがあります。
実際に見たことはありませんが、とてもきれいな装飾が施され、
今でも現役ですばらしい音を奏でているそうです。

5/31に弘前昇天教会で、ミニコンサートが開かれていました。
行く気マンマンハート右でしたが仕事の都合上泣く泣く諦めました。あせ

機会があればぜひ聴いてみたいです。

津軽の歴史・文化・風土 | 09:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)

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