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鎌田屋商店

Author:鎌田屋商店
青森県弘前市に店を構えて創業九十余年。
つがる漬の鎌田屋商店のスタッフブログへようこそ!

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いよいよ…
いよいよ明日から”弘前ねぷたまつり”始まります。
この時期の弘前は『ねぷたバカ』が増えます。
仕事を休んでまでねぷたまつりに参加する人たちもいるくらいです。
…という話を聞きました。ホントかな…

勿論、私も観客として参加します(それは参加とは言わない?!)
迫力満点の鏡絵や個性豊かな人形ねぷた、力強い太鼓と心躍る笛の音、
子供たちの元気なかけ声…今からわくわくしますね。
…ちゃんと仕事が終わったら行きますよ。kao02ちゃんと仕事はします。

ねぷたまつりは8月7日まで、運行コースは下記の通りです。
8月1日~4日 : 土手町コース
8月5日・6日 : 駅前コース
8月7日(なぬか日) : 土手町なぬか日コース AM10:00~

お近くに来た時はぜひ見ていってくださいね。


ねぷた | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
芸術家きどり…
五所川原市金山の大ため池を発見。
画像 224

ここから上質な粘土が取れるんです。
いつもは逆の方向からくるので初めて見ました。ちょっとうれしい寄り道。

たくさんの作品を見てきて自分も何かしたくなりました。
金山の大ため池をイメージしてみました。
画像 155

もらったひまわりは太陽をイメージ。
昔の人も土器にこうやって花を生けていたのかなぁ。

あ、ちなみにこの器は今回の旅のお土産です。

今、金山焼では”五所川原世界新窯大会”を開催中。
世界 12ケ国の陶芸家の作品を展示、販売しています。
この催し物は7月31日(木)までですのでぜひ行ってみてください。
独特な作品がたくさんあって見ているだけで楽しいですよ。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
津軽金山焼
五所川原市 金山で”ヒバ自然釉作品展”を開催しています。
日本の三大銘木の一つ”青森ビバ”を使った作品を展示しています。
”青森ヒバ”は成長が遅く、建築材として使われるようまで200年以上かかるそうです。
また、ヒバ林は年々減少しており、日本で最も重要な木となっています。
金山焼ではこの貴重なヒバの端材を長年確保して、やっと一窯分の準備が
できたそうです。
通常は赤松で焼くため赤褐色ですが、ヒバを使っているので緑がかっています。
画像 215

画像 210

欲しくても手が出せるお値段ではないので…、自分のお小遣いで買えるものを探しに行こう。
五重の塔ですね。これも金山焼きだ。すごい!!
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風鈴ですね。涼しげ…ビクッあれっ、どっかで見たな…コレ。
画像 208

風鈴列車で見たんだ。
画像 209


自分のお土産を買い、隣接するレストラン”パタータ”で少し休憩。
食器は全て金山焼です。
金山焼きは使い込むと色とツヤがでてくるんだな音符
画像 220

私はアイスカフェオレを注文。連れが注文した紅茶に付いてきたクッキーをめぐって
醜い争いが…あせ一枚くらいくれてもいいのに…kao06
画像 218

争いはさておき、こんな素敵なものも発見!!
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金山焼きの花瓶に、バックは紋紗塗(津軽塗り)のようです。

よく見ると照明まで
画像 216


クッキー争奪戦以外、優雅な午後のティータイムを過ごしました。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
津軽三味線 ~金木町 三味線会館~
太宰 治記念館:斜陽館の向かいには三味線会館という建物があります。
みなさんご存知ですか?金木町は津軽三味線発祥の地でもあるんです。
ここでは展示室をはじめ、多目的ホールや舞台、野外ステージがあり
生で津軽三味線の演奏を聴くことができます。

ここまできたら生演奏を聴くしかないでしょっ!!
この日は まんじ愛華さんの演奏を聴くことができました。
まんじ愛華さんは津軽三味線まんじ流師範 だそうです。
なんだか緊張してきた。
演奏が始まりました。
画像 163

まずは津軽三大民謡のひとつ”津軽じょんがら節”
津軽人には馴染みの曲ですね。アップテンポな感じで自分は大好きな曲です。
さて、続いて”黒石よされ”と”津軽あいや節”
”津軽あいや節”はお祝いの席で弾かれた曲です。
それぞれの曲についてお話されていました。
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ここいらでちょっと一息。
三味線の構造を教えてくれました。
津軽三味線の皮は何からできているか知ってますか?
普通、三味線といえば”猫の皮”を使用していますが、
津軽三味線は”犬の皮”を使っています。これだけは私も知ってました!!
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”棹”と呼ばれる部分(柄の部分)は紅木からできているんですって。
紅木といえば、口紅の紅の木だそうです。これにはびっくり。
他には”さわり”(棹のてっぺん)は津軽三味線の音色と響きを出す大事な部分。
”エコー”の役割をしているわけですね。
津軽三味線がおしゃれだなと思ったところが”胴”の部分。
ぱっと見はよくわかりませんが、べっ甲や津軽塗などの装飾が施されていました。

画像 168

津軽弁をまじえたお話も楽しくて、あっという間の30分でした。

津軽三味線を聴くと”津軽魂”が騒ぎだします。
生演奏サイコー!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
肝試し?! いいえ違います。
青森県でホタルの名所が三ヶ所あります。
そのひとつ鶴田町にある”鶴の舞橋”
津軽富士見湖に架かる青森特産のヒバ造りの木造橋で、長さ日本一の三連太鼓橋。
橋が緩やかなカーブを描いていて、鶴が羽を広げた姿をイメージしているようです。

自分が幼い頃は弘前公園でもホタルを見ることができましたが、
今はなかなか見ることができなくなってきました。
現地へ到着!!
画像 231

暗いあせいつぞやの夜景の時と変わらないあせ
奥に見えるぼぉ~とした灯りは橋についている灯りです。

早速、橋を渡ってみましょう。
…ってうそでしょ?!怖いよぉkao06
画像 232

画像 238

記念に鶴の舞橋の撮影を試みましたが、無理でした。
学習能力がない自分が情けない…。

一応ライトは持っていましたが、思った以上に暗かった。

気を取り直して、ホタルを見に行こう。
先の写真を見てわかるとおり写真におさめられる訳がない…。
でも、怖い思いをしたかいがあって、ホタルを見ることができました。
緑色の光がとても幻想的で怖さも吹き飛んでしまいました。
実際に見ることができて大満足ですかお

鶴の舞橋を見るなら日中がオススメです。
白神姫と白龍伝説のある津軽富士見湖を眺めながら物思いにふけるもよし。
三つの太鼓橋のあいだにある屋根付きの休憩所でちょっと楽しい仕掛けに触れるもよし。

ホタルを見るならぜひ懐中電灯を持参で行って下さいね。
肝試し並みの雰囲気で髪が真っ白攘夷銀時にならないように…。
ホタルは蒸し暑い夜に活発になるそうです。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
百石町夜店まつり
7月18~20日に弘前市百石町にて夜店まつりが開かれました。
子供の頃から毎年楽しみにしているお祭りのひとつです。

さっお仕事が終わったので行くぞーっ!!
まだ明るいのに随分人がいますね。
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私の中での一番のイベントがコレsita
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【亀レース】
準備はいい?よーいドンっ!!
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4コースのカメが脱線したぁぁ
3コースのカメぶっちぎりだぁぁ!!
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このまま3コースのカメが逃げ切るのかぁぁ。
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あぁ、2コースのカメがラストスパートをかけて逆転勝利jumee
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おめでとう!!カメ吉クン(勝手に名前つけたし…)
手に汗握るレースでした。
【輪投げ】
…って蛇口に輪を投げるんだ
これはこれで難しい。
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お腹空いたな~ぁ。
びっくりつゆ焼きそば発見
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おいしかったよね~ぇ、あのつゆ焼きそば

他にもらくがきせんべい、フリーマーケット、ドン菓子など催し物がいっぱいで、
楽しかった

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
土用の丑
今日7月24日は”土用の丑の日”です。
夏バテ防止にウナギの蒲焼を食べると良いとされる日ですね。
さてさて、なぜ土用の丑の日にウナギを食べるといいんでしょうね…。

土用の丑の日にウナギを食べる習慣は
江戸時代の蘭学者”平賀源内”が知人の鰻屋さんのために
「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、
「本日丑の日」と書いた張り紙をしました。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛しました。
その後、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着しました。

調べて思ったことが、土用の丑の由来を知った以上に
平賀源内のキャッチコピーのうまさに驚きました。
うらやましい…kao06

梅雨があけて猛暑日が続きますが、みなさん暑さに負けないで!!
ウナギを食べて元気いっぱいに過ごしましょうkao03

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ふるさとの地 ~金木町~
風鈴列車に揺られこと…20分くらい??
目的地に到着!!今回の目的地は…
画像 192

金木町です。金木駅ですね。モダンでおしゃれな駅ですね。
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びっくり駅の中にこんなものを見つけました。
画像 160
天然青森ヒバ(ヒノキアスナロ)です。
この大きさで樹齢20年だそうです。
…ということは1本しっかり育つまでどれぐらいの年月がかかるんだ?!
緑は大切にしなきゃkao03

さて、私はこの電車に乗ってきました。
”走れメロス号”…。
気づいちゃいました?
画像 190

ここ 金木町は”太宰 治”のふるさとなんですね。

また、太宰 治の生家でもある
太宰治記念館・斜陽館にも行ってきました。
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ワクワクしながら中へと入る。
お台所ですね。釜土だぁ。
画像 187

ここは居間か…。えっ板の間?失礼いたしましたあせ
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手前から常居、茶の間、座敷と続いているわけですね。広い!!
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ここは”太宰 治 誕生の間”です。
明治42年6月19日 この場所で産声をあげたということですね。
なんとも言えない思いがこみ上げてきます。
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仏間に展示していた津島家のご仏壇です。
画像 174

庭園です。いやぁ、日本庭園って落ち着くなぁ。
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さて、二階へ上がると
”襖絵”右側から春夏秋冬の風景が描かれています。
画像 181

ここは太宰 治の母親の部屋のようです。
幼い頃 太宰 治はここで小説を読んだり、お菓子を食べていたそうです。
画像 178

襖を良く見てください。襖に書かれている漢詩に”斜陽”の文字が見えます。
幼い頃からこの”斜陽”という文字を見慣れていたんですね。
また、この部屋は太宰 治の作品”斜陽”とこの建物の名前”斜陽館”から
ファンの間では”斜陽の間”とも呼ばれているそうです。
画像 177

えっ??見えない?右側の襖を良く見てください。ほらっ見えた!!

ここは店舗のようです。
この生家は金木銀行の店舗と自宅をかねていました。
画像 184


個人的に気に入った欄間。
欄間とは天井板と鴨居の間の空間のこと(障子や襖と天井までの空間をいいます)。
明かり取りや換気などに用いられるスペースです。
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展示室付近で見つけた 太宰 治ねぷた…。
ん~かお、何を思っているのかな…。
画像 188


展示室でもある蔵には愛用していた品々や肖像画などの資料がたくさんありました。
突然ですが文学少女(…あえて少女といわせてください)になりたくなりました。
帰りは電車で読書でもしようかな…?

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
風鈴列車
リゾートしらかみ(青池ver.)を指をくわえながら見送り、
津軽五所川原駅へと向う自分。
五所川原市にある”津軽五所川原駅”では風鈴列車が運行中です。
画像 199

駅構内にも風鈴がたくさん吊るされており、風が吹く度に
高音の鈴の音が暑さを忘れさせてくれます風鈴
画像 200

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電車内にも風鈴が吊るされており、
心地よい涼しげな音が旅の楽しさを一層盛り上げてくれました。
画像 154_1

画像 154


ビクッ誰が旅をしたのかって?
私ですほほえみ。前から夏の風物詩”風鈴列車”に乗ってみたかったので、
すっかり遠足気分kao04

風鈴列車の車窓から
画像 155

津軽鉄道 開業55周年を記念して?!
野花菖蒲ですね。そういえば五所川原市の”市の花”は野花菖蒲でした。
ここは花菖蒲の野生種の群生地なんだぁ。
もっと早く来ていれば、満開の野花菖蒲が見れたのね。残念あせ
画像 157

車内には本がすらりと並んでいます。
主に”太宰治”の本が。なぜかというと…。
後でわかりますヨkao02
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さて目的地に着きました!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ここはどこ?!
本日遊びに来たのはここsita
画像 206

大鰐町じゃないよ。大鰐町はこっちマウス
画像 226

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わかりますか?
五所川原市ですjumee☆party1
これは五所川原市のシンボル””です。
この虫は主に木と藁でつくらた竜のような形のもので、大きいもの
では10メートル以上あります。

”虫おくり”ってご存知ですか?
病害虫を防ぎ、五穀豊穣を祈願する祭りです。
今から250年ほど前の元禄時代、この地方に「イナゴ」の大群が
押し寄せて稲作が全滅したところからその対策に頭を悩ませた末、
大きな木彫りの竜型の頭に稲わらで編んだ胴体の虫を作り、
村中の若者たちがこれをかついで賑やかな囃子とともに村中を練り歩き、
五穀豊穣と病害虫、悪疫の退散を祈願したものと伝えられています。

そしてお祭りが終わると、この虫に火が灯され「昇天」します。
これを「火まつり」と呼んでいます。「奥津軽虫と火まつり」の期間中に行われます。

さて本題に戻って、ここ五所川原駅近くの踏切はちょっとビックリですあせ
何か気づきましたか?
画像 201

踏切にあるはずのものがないんです…。
画像 203

この踏切には警報機、遮断機がありません。
”自己責任の踏切”です。
初めて見たときはかなりビックリkao05して、踏切を
渡るのにものすごく勇気がいりましたあせ
画像 204

みなさんも踏切を渡る際は十分に注意を払ってくださいね。

ビクッおっとあせ五能線 能代行のリゾートしらかみ(青池ver.)だぁかお
画像 202

乗ってみたいなぁ、リゾートしらかみに乗って西海岸の夕日を見たいなぁ。
いってらっしゃ~い手書き風シリーズ25手

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
みんなに優しく
この頃色々と価格が上がりましたね。
原油の価格高騰により食料品やガソリンの値段が上がる上がる。
食べることが好きで、遠くにお出かけするのが大好きな自分にはとってもいたいかお日々…。

そこで通勤にも利用しているのがこのマイチャリsita
画像

さすがに雨が降っているときは車ですけど…。
折りたたみなので普段は車に積んでいます。(ちゃんと使ってますよ!!)
遠出をしても、ちょっとそこまで!!…という場所へは、
自転車をささっと組み立て、風をきってロードバイクすいすいと目的地へ行く。
春、桜を見に行く時も大活躍でした・キラキラ

弘前ではよく自転車に乗っている人を見かけます。
しかもみんなカッコイイ自転車なんです。
通勤、通学にマウンテンバイクや折りたたみ自転車など
最近はおしゃれな形や色の自転車がありますよね。
まっ自分の自転車が一番かわいくて、カッコイイかお(←親バカ?)

地球の温暖化も深刻ですし、メタボも深刻だ…。なるべくは自転車を使おうと思う今日この頃。
地球にも、家計にも、自分の体(?!)にも優しい自転車生活は10月いっぱいまで
続けますヨ。雪手書き風シリーズ41雪だるまが降ると自転車は危ないですからね…。

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
黒石名物
黒石と言えば…
黒石焼きそばとつゆ焼きそば!!

黒石市内で思う存分遊んでお腹が空きました。
今日の夕飯は黒石名物にしましょう!!
【黒石焼きそば】
太い平麺が特徴で、甘辛いソースがたっぷりのくせになる美味しさです。
画像 202

焼きそばが大好きなのでおいしくいただきました。

【つゆやきそば】
黒石のやきそばに「つゆ」をかけたものです。
全国でも珍しい庶民の味です。
画像 201

烏骨鶏のタマゴがついていました。
烏骨鶏のタマゴは鉄分やビタミンA、DHA、EPAが多く含まれています。
あっさりしたつゆがおいしかったぁおいしい

決して一人で全部を食べたわけではありませんよ…。

| 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
黒石 津軽伝承工芸館 ②
足湯につかり、気分爽快なまま、
黒石の伝統を学ぼうと思います。

黒石ねぷた
ねぷたといえば我ら弘前ねぷたがありますが、
弘前ねぷたは主に扇ねぷた、青森は人形ねぶたが代表的です。
黒石ねぷたは扇、人形ねぷたの両方があります。
その他、黒石ねぷたは背面に描かれる見送り絵が大きな特徴で
表面に描かれる武者絵に対して美人画が描かれます。
表面の豪華絢爛たる動の世界に対して
徹底してもの寂しさを追求する静の世界で
観客はこの好対照な幻想の世界に魅了されます。
画像 189

黒石よされ
山岳宗教が盛んであった600年くらい前で、盆踊りの時の男女の恋の掛け合い唄で
あったといわれています。
黒石の盆踊りが盛んになったのは、約200年前城下町に人を集める商工振興対策として
力をいれてから、今に受け継がれています。
また、黒石よされは「日本三大流し踊り」の一つとしても有名です。
「エッチャホー、エッチャホー」
画像 185


伝統工芸
<ブナコ>
ブナ材を原料として開発された工芸品ブナコ。
木地の美しさと芯の強さを生かした形は、津軽特有の何ともいえない趣があります。
画像 190

細長く切断したブナをぐるぐる巻きにします。
画像 191

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<津軽塗り>
津軽地方は昔から良質の漆の産地でもあり、
産業文化の活性化のため始められました。
技法には“唐塗”、“七々子塗”、“紋紗塗”、”錦塗”があり、
その工程は40回以上もの漆を重ねて塗ります。
画像 194

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漆を塗りこみます
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研ぎ出し
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このミニチュアを見たら工芸品に触れたくなってきました。
次のお休みはどこに行こうかな音符

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
黒石 津軽伝承工芸館 ①
黒石市 津軽こけし館に隣接している津軽伝承工芸館は、
津軽の伝統的な文化を全国に発信する広域拠点施設です。
他にも古くから伝わる津軽塗りなどの伝統工芸品や、ねぷた、
焼き物等の創作に取り組んでいる人々に、スペースを提供し、
製作活動の場を通して若い人々が文化を継承していくような意識を啓発する施設でもあります。
画像 181


ここに来た目的はふたつ手書き風シリーズ26ピース
ひとつは”ランプを購入”すること。
最近、夜空を見上げたりすることが多く、温かい灯りを置いて
風情も楽しもうかなと思って購入したのが
このランプsita
画像 214

志賀坊森林公園の夜景を見る際に大活躍しました。
職人さんによる吹きガラスなので一点もの(全く同じものはないんです)です。
ちょっぴり奮発しましたが、買ってよかったかお

もうひとつの目的は…
画像 200

足湯素材屋405番地・ハート03
おっとあせ混浴ですか…。
画像 199

画像 198

黒石は温泉街でもあり、ここ津軽伝承工芸館では足湯につかれます。
あぁぁぁぁぁ、あったかいかお
すっきり!!気分もリフレッシュできました。

お土産屋さんで見つけた”桜の香りのキャンドル桜1
画像 207

香りがとってもやさしくて癒されます。
この香りをお伝えできなくて残念です。

他にも黒石市の伝統に触れてみようと思います。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
浄仙寺 ~名水~
黒石市 浄仙寺内では湧き水を使ったコーヒーがあります。
住職さんがコーヒーにこだわりがあり、
注文の度に豆を挽いているそうです。

そのこだわりコーヒーを早速注文。
この日はとても暑かったのですが、アイスコーヒーではなく
あえてホットコーヒーを注文!!
このコーヒーメーカで入れるんですね。
画像 169


ちなみにこっちは湧き水です
画像 172

この湧き水も美味しかったです。まさに名水ですね!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(1)
浄仙寺 ~花菖蒲~
黒石市 浄仙寺に行ってきました。
前回 藤田記念庭園へ出かけた時に”浄仙寺”でも花菖蒲が有名だよと教えてもらったのです。

”知恩橋”を通って…
画像 176

浄仙寺は1824年是空行者によって開かれ、二世寂導行者と共に、
修行に専念したされた浄土宗のお寺です。
師弟のために、読み書きなどを教えたり、やがては寺子屋「黒森学校」として発展し、
津軽一円から数多くの人材を輩出した学問のお寺です。
画像 175

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7月21日(月)には、本堂で雅楽演奏会が開かれます。
機会がありましたらぜひ行ってみてください。暑い夏にお寺で聴く雅楽は
さぞ優美でしょうねかお

さてさて、浄仙寺では花菖蒲が咲き始めのようでした。
画像 159

画像 165

よく見るとミツバチかな?お仕事ご苦労様です。
画像 161

足にはいっぱい花粉がついていますね。
画像 163

なんだかとってもきれいだったので撮影してみました。
画像 164

まだまだ花菖蒲は見ごたえたっぷりです。
画像 166



自然に囲まれているのでとても気持ちがいいです。
画像 171

ここではおいしいコーヒーも飲めるようです。
行かなきゃ!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大収穫祭り ~トマト~
鎌田屋商店 緑地課(自称)で植えたトマトが収穫の時期を迎えました。
今回収穫したのはフルーツトマト(黄色いトマト)です。
甘いのが特徴です。
画像 162
このトマトは皆ですこしずつ分けて仲良くいただきました。
大地の恵みに感謝、毎日お世話をしている緑地課 課長にも感謝!!

そして新しい実を発見素材屋405番地・ハート03
赤いトマト。見えますか?
画像 160

拡大してみました
画像 157

こっちはフルーツトマトの実
画像 159

こちらは赤いトマトです。
早く大きくなれ音符

おやっビクッ枝豆に花が咲きました。
意外にかわいらしい花ですね。
画像 164

枝豆も早く大きくなれ音符お湯を沸かして待ってるよおいしい

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
リベンジ ~志賀坊森林公園~
先月 6/12 恋人の日を記念して、平川市にある志賀坊森林公園へ行きましたが、
その時はお目当ての夜景を探すことができず諦めてきました。

でも、どうしても”ハート絵文字名を入力してください型の夜景が”見たくて、見たくて再度挑戦炎
車を走らせること30分…迷いました。自分がどこにいるかもわからないkao06
ビクッあっ!!ちょっとそこ行く方!!「志賀坊森林公園にはどう行けばいいですか?」

親切な方に教えていただきやっとの思いで目的地に到着かお
時計を見ると19:40。夜景を見るには少し早くしばし車の中で待機。

あたりが真っ暗になってきたので車から降りてみました。
暗いです。真っ暗です。怖いです。
灯りをつけてみました。
画像 204

やっぱり暗いです。

夜景のほうですが…、
画像 211

肉眼ではしっかりハート型の夜景を見ることができました。
デジカメでの撮影は難しいようですあせ

ちょっと加工してみました。
画像 211_3

白線の中ですが…、頑張ればハート型に見えるはずです。

でもこれは実際に見るからこそ感動がこみあげてくるだなぁ。
大好きなあの人と行くしかないでしょ?!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
買っちゃいました
ロマントピアそうまで天体観測をしてから、星に興味を持ち始めました。
我が家からも肉眼で十分星がきれいに見えるのですが、
人間の欲に勝てるものはなく、望遠鏡が欲しくなりました。

ただ、望遠鏡と言っても決して安いものではなく…悩みに悩んで…買っちゃいました!!
”大人の科学”という本を購入
望遠鏡を自分で作るためのキットが付録として入っていました。
自分で望遠鏡を作ろう…あせと思って…。
組み立て所要時間1時間…頑張りましたあせ
画像 154

視野は狭いですが、はっきり見えます・キラキラ

ニュートン式反射望遠鏡
画像 156

焦点を合わせるのが一苦労あせ
天体観測以上に自分で作ったぁという所に感動音符しています。

たまには夜空を見上げてみるのもいいですよ。

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天体観測 ~春の星座~
ロマントピアそうま内にある天文台では
期間中の天体の中から係員さんが2~3選んで実際に反射望遠鏡で
直接見ることができます。

これはカセグレン式というと反射望遠鏡の一種です。
画像 140


まずは春の代表的な星座
”うしかい座のアルクトゥルス”・”おとめ座のスピカ”・”しし座のレグルス”
初めに見たアルクトゥルスはオレンジ色でとても力強い感じを受けました。
隣あって輝いていたスピカは逆に青白くどことなくか弱さを感じました。
後で調べたらアルクトゥルスとスピカの色が対比しているため
”春の夫婦星”と呼ばれているそうです。
レグルスは白く輝いていて…たとえるならダイヤモンドのようでした。
どの星座も1等星なのでとても明るく肉眼でもすぐに見つけることが出来ます。

他に”土星”・”火星”・”月”を見せていただきました。
火星を見たとき 赤くメラメラと見えたのでとても不思議な感じでした。
係員さんに聞いたところ「大気の影響でそう見える」そうです。

望遠鏡に興味津々だった自分はひとしきり望遠鏡について
質問をしました。よく考えればせっかく天体観測したのだから、
天体について聞けばよかったんだな…。

当然時期によって見れる天体は変わるので、もう少ししたら
夏の星座を見に行こうと思います。

親切に説明してくれた係員さんどうもありがとうございました。
天体に少しですが興味がでてきましたほほえみ



津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
星と森のロマントピアそうま
弘前市はリンゴのまち、桜のまちの他に”星のまち”でもあります。
星がとてもきれいに見えます。

さて、岩木山のふもとに”星と森のロマントピア”という観光施設があります。
弘前市内から車で15分の距離にあり、
広大な敷地内にコテージ、テニスコート、スキー場、森林科学館、
バーベキューガーデン、ゴーカート場、ホテルなどが点在しております。
そして、40cmのカセグレン式反射望遠鏡がある天文台もあるので
星を見に行ってきました。

色とりどりのルピナスがお出迎えしてくれました。
画像 131

紫色のルピナスはよく見るのですが、オレンジや白いルピナスを見るのは
初めてなのでちょっと幸せLOVE
画像 130

近くで見るとかわいいかお
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星を見るにはまだ時間が早いので、施設内を探検音符
宿泊施設の”白鳥座”
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建物の中に入ると…何だこれ?
”オニテナガエビ”…?
東南アジア原産の淡水で生息するエビで、オスの第二歩脚は長く、青白い色をしています。
このエビは食べられるようで、その身は歯ごたえがありお刺身、
天ぷら、塩茹でおいしく食べられます。
この施設でも食べることが出来るようです。
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街灯です。…ビクッよく見るとリンゴの形してます。
もう少し暗くなると緑色の灯りがつきます。…青リンゴってことか?!
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これはモニュメントですね。
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お目当ての天文台は…明日にしましょう。

津軽の歴史・文化・風土 | 08:33:00 | Trackback(0) | Comments(0)
七夕さま
7月7日といえば、七夕さま 七夕 の日ですね。
七夕さまと言えば…”織姫・彦星のお話”や、”短冊に願い事を書いて吊るす”など
思い浮かびますね。
そもそも、七夕の由来ってなんでしょうね?

七夕の由来の前にちょっとおさらい。
織姫と彦星のお話とは…
機織りに優れた女性がいました。天帝がその腕前を褒め讃え”織姫”の名を
与えて、働き者の牛飼い 彦星と夫婦にしましたが、
仲が良すぎて仕事をしなくなり、怒った天帝は天の川を隔てて逢えないように
してしまいましたが、あまりにもかわいそうだということで一年に一度だけ逢うことを許した。
というお話です。

もともとは、古代中国で行われた魔除けの風習でしたがのですが、
いつしか織姫と彦星のお話と結びつくようになりました。
織女はその名の通り織物を織る機織り(はたおり)を司るとされていたので、
7月7日の夜に機織り(はたおり)の上達を、機織りに限らず
手芸一般、詩歌管弦など幅広い技芸の上達を祈る行事へと変わっていったようです。
現在の七夕のお祭りで短冊に願いごとを書く風習は、このようなところの名残りですね。
ちなみに七夕の夜に裁縫の上達を願う行事を”乞巧奠(きっこうでん)”と言います。

自分が子供の頃といえば
「織姫さんと彦星さんが一年に一度逢えるから、皆の願いを叶えてくれるんだ」…と
思い込み必死に願い事を書いていましたね~ぇかお

ということで今年も織姫さまと彦星さまが無事に逢える事を祈りつつ、
…やっぱり願い事を書いて笹に吊るそうと思いますあせ
皆さんはどんな願い事をしますか 天の川

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
沖縄展
お気に入りの和雑貨屋さんがありまして、
そこで毎年”沖縄展”をやっています。

沖縄の焼き物やガラス細工、シーサーなど色々な雑貨を展示、販売しています。
残念ながら店内は撮影できないので画像を掲載することは
できませんが、ほんわかとして落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。

今年のお目当てはシーサーと沖縄菓子でした。
泡盛を使ったゼリー
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これひとつ食べるとほろ酔い気分で~す♪

黒糖菓子
マカダミアナッツを黒糖で包んで焼き上げました。
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シーサーは今回予算に合うものがなくて…諦めました。
ちなみにこれは去年買ったウチのシーサー君たち音符
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今年は屋根に上がっているシーサーが欲しかった…。
何個シーサー持てば気が済むんだ?!という周囲の声は聞こえません。
来年に期待・キラキラ

ところでシーサーを見ていて思いましたが、神社の狛犬やお寺の金剛力士像って
片方の口が開いていて、もう片方の口は閉じていますよね?
ほらっ
シーサー1

シーサー2

ほらほらっ
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もともと阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音で、
そこから、それぞれを宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされたそうです。
次いで、対となる物を表す用語としても使用されました。
特に狛犬や仁王、沖縄のシーサーなど、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされました。
口が開いている方を阿形(あぎょう)、閉じている方を吽形(うんぎょう)と言う。

2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを
阿吽の呼吸、阿吽の仲などと呼ぶんですね。

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
緑地課 活動内容 ~トマト~
先日、鎌田屋商店 緑地課(自称)で収穫したイチゴをご覧いただきましたが、
再び活動をいたしました。

今回は”トマトトマト
先週 ねぷた村の朝市で緑地課 課長がトマトの苗を購入してきました。
プチトマトとフルーツトマト(黄色いトマト)を植えていました。
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フルーツトマトの実も大きくなってきました。
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毎日せっせあせと世話をしています(課長が…)。
収穫時期にはぜひ自然の恩恵にあずかろうと思います2toushin-fine

ちなみにこっちはイチゴです。
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あせ自分の影に邪魔されました…。

これは枝豆です。
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とりあえず”自分にできることを!!”と思い、苗たちに「おいしくなれ音符」と語りかけています。
収穫した際にはぜひご覧いただこうと思います。お楽しみに!!

朝市 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
朝市
先々週 6月20日から弘前市亀甲町の”ねぷた村”で
朝一が始まりました。朝6時30分から 毎週日曜日に新鮮な野菜やお花、
お魚やお餅など地元ならでわの品物がずらりと並んでいます。

朝がとても苦手な私も先週早起きをして行ってきました。
6時頃からそれぞれ開店準備をしていました。
お客様も早くから品定めをしています。
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あららあせずいぶんとユニークな大根ですね。
今にも歩いて行きそうな勢いを感じます。
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鎌田屋商店も参加しております。
本日はにしん醤油漬、銀鱈の切り落し、紅鮭の切り落しなどお魚中心のラインナップ。
開店準備に追われていますね。頑張ってください!!
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いよいよ開店です。
どのお店も人だかりあせ
何も見えません…。ビクッだから開店前に品定めをしていたのか…。
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どのお客様も必ずといっていいほど”生みず”を手にしていました。
今、旬ですからね~ぇ。シャキシャキしておいしいですよねかお
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私はこの波に乗れず7時過ぎにお客様がひいたところで
”しとぎ餅”と”おはぎ”と”そばもやし”を購入。
津軽のおがたちが作る”おもち”はおいしいんです!!
そばもやしは火を通さずにそのままサラダ感覚で食べられるもやしです。
青じそドレッシングをかけてさっぱりといただきました。

ねぷた村で発見したリンゴの木
子供の握りこぶしくらいの大きさの実がついていました。
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”サンふじ”ですかぁ。実がかわいいですね。
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これから実を厳選して、袋かけをして…おいしい青森リンゴになるんだね。

早起きは三文の得と言いますが、とっても得した気分になりました。
この朝市は10月まで開催しています。
弘前にお越しの際はぜひ朝市に行ってみてください。
思いがけない掘り出し物があるかもしれませんヨ・キラキラ

<久しぶりの津軽弁>
おが … おかあさんという意味です

朝市 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
大仏公園 ~あじさい~
今日は午後のお休みを利用して弘前市石川の”大仏公園”へ行って来ましたほほえみ
今年の春に桜を見に一度訪れましたが、今この時期は”アジサイflower2”が見ごろです。
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よく見かけるのは青ですね。色と言えば、土壌が酸性だと青くなり、
アルカリ性だと赤くなるとよく聞きますよね?
もともとの日本の土壌は酸性のため、日本古来のアジサイは青だそうです。
だから青いアジサイを見かけるのか…。
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この角度…実は急な傾斜によじ登って撮影したのです。怖かったかお
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これは紫ですね
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こちらは色とりどりで賑やかですね。
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青色一色ではなく淡い感じがなんともかわいらしい。
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淡いピンク色がかわいいです。
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梅雨から夏にかけて咲くアジサイは、
七変化と言われるように咲いているうちにだんだん色が変化するそうです。
ちなみに花言葉は「移り気」です。
しとしと雨が降る庭に咲くアジサイの花、まさに日本の梅雨の風景です。

アジサイと言えば”カタツムリ黄色かたつむり ”…この日は快晴だったので、あちこち探してみましたがいなかったですね。

代わりと言ってはなんですが…
フランス料理の店カルティェ 「デザートショップ」さんの
”エスカルゴシュー”を購入。
クリームがたっぷり入っていておいしかったぁ。
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ついでに購入
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津軽三年味噌を使った「津軽味噌マドレーヌ」。
かすかにお味噌っぽい味がしました。こちらも美味素材屋405番地・ハート03

大仏公園のアジサイはまだまだ見ごろです。
ジメジメするこの時期、風情たっぷりのアジサイで憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう!!

雑感 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(0)
よさこい津軽
6月29日(日)弘前土手町通りにて”第9回 よさこい津軽”が開催されました。
今年は31チームが参加していました。

5月じょっぱれ弘前2008で見たよさこいに感激し、今回はより多くのよさこいを
見ようと行って来ました。
午前10時からでしたが家を出発したのが遅く会場に着いたのは
10時30分過ぎ…あせ出遅れたあせ

まず目に飛び込んできたのは”小さな旗持ちさん”
一生懸命旗を振っていました。その姿は何とも勇ましい。
周囲は拍手喝采でした。拍手
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旗持さんに負けずこちらもイキのあった演舞がすばらしい。
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”彩湖舞姫会”の演舞
東北町からの参加です。小田原伝説をテーマにした演舞
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激しい舞いとしなやかな扇子さばきに感動して午前だけでなく午後も見てしまいました。

”津軽だんず”
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激しいあせパワフルです!!
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子供たちもパワフルに踊っています。
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こいばなをテーマにした歌詞がとても印象的でした。
下では子供たちのお囃子(?)も印象的でした。
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激しくも切なく、特に手話を使った振りはじ~んときました。
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もちろん、花嵐桜組も参加していました。
今年は”岩木山”をテーマにした演舞を披露。
岩木山の雄大さが見事な演舞でした。
…なぜ画像がないかというと、自分で見るのに必死だったからですがくーん

他にもたくさんの演舞を拝見させていただきましたが、
みなさん楽しそうに踊っているので見ているこちら側も楽しくなってきます。
やっぱりよさこいはいいです!!

津軽の歴史・文化・風土 | 08:30:00 | Trackback(0) | Comments(3)

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